「Business Succession Planning & Management」講義3日目

昨日(2016.6.18)は、「Business Succession Planning & Management」の後半がスタートし、講義3日目でした。

 

課題準備でしくじりました

最終日にグループ対抗で発表となるケーススタティの準備でしくじりました。

うまく連絡を取ることができず、私の理解が一部間違っており、前提が変わってしまいました。

その結果、相続税算定が変わってしまい、再計算他、担当していただいた方にご迷惑がかかってしまいました。

私の法人税法に対する理解が浅いことが、原因でした。

グループにスケージュルで迷惑をかけてしまいましたが、まだ今晩があります。

完全に間に合わなくなるほど、致命的なミスではなかったことは幸いでした。

 

3日目の講義は所属グループの正誤問題・発表でした

一部の策問・解説に誤植等はあったものの、解説ほか無事に終わりました。

ちょっと思ってもみなかった角度からツッコミがあり驚きましたが、講師である斎藤先生の意図を外した策問ではなかったので、ダメということはなかったようで助かりました。

 

この講義は実務に役に立つと思います

前半講義の記事でも書きましたが、斎藤先生は「税理士は成功支援業」とのお考え通り、我々学生が独立開業しても成功できるようにと、いろいろご著書始め、講義でもアドバイス下さっています。

開業後も「どのようにすれば仕事を拡大し、成功できるのか?」という視点での、ご解説をいただけるので、そのまま使えるかどうかというよりも、その考え方自体が仕事に直接役に立つと感じました。

斎藤先生は、実際にこのやり方で開業税理士として成功されています。

同じようにできるとは、全く思っていませんが、学ぶべきことが多い講義です。

 

講義後は4日目に向けて打ち合わせ

講義後は、そのまま4日目のために、グループ打ち合わせをしました。

少し早めに講義が終わったので、使える間はそのまま教室を利用させてもらい、タイムアップ後は、カフェに移動して続きです。

丸の内ワイヤードカフェ

問題点や課題をすり合わせし、スライドを修正しました。

 

まとめ

仕事では、チームワークでする仕事の割合が低かったため、チームで課題に取り組むこの大学院のパターンはとても新鮮です。

最終日もこの調子で頑張り、結果に繋げたいと思います。