『活躍できるマンション管理士養成塾』第10回講義を受講してきました!

昨日は、あいにくの雨でしたが、夕方から『活躍できるマンション管理士養成塾』の第10回講義を受講してきました。

今回は夕方からの講義のみでしたので、お昼過ぎに新幹線で名古屋へ向かい、少し早めについて時間調整してから講義に臨みました。

 

Lecture_Scene2

 

先生は、テレビ出演後、テレビ局からそのまま会場までこられたとのことで、講義前の雑談で「春香クリスティーンさん」は可愛かったとおっしゃられていました(笑)

 

Lecture Scene1

 

講義内容

今回の講義は、大規模修繕の後半で、劣化診断調査の完了後、競争入札の要領・注意点、工事中の検査などについて、講義が行なわれました。

「劣化診断」や「施工管理」の方法に大きな違いはなくとも、コンサルタントの立場での競争入札は、管理会社サイドで行うものとは、注意点などが全く異なり、先生の「MACM(マンション管理士によりエージェント型コンストラクションマネジメント)方式」は、流れは同じでも、中身は別物です。

(大規模修繕コンサルティングの概要は、こちら

 

昨今、世間を賑わす杭工事の手抜き問題もそうですが、建設業界の丸投げや談合、収賄体質などに変わりはないようで、その対策が随所に設けられており、居住者目線でのコンサルティングの難しさと、先生のご苦心が伝わる講義内容でした。

 

 

延長戦

と称する飲み会ですが、今回は夜行バスの時間があり、途中退席し、写真が撮れませんでした。

(雰囲気が少しでも伝わるよう、他出席者のFacebook投稿をリンクしておきます)

飲んで騒いでいるだけではなく、他塾生と、同行研修の体験シェアや、それぞれの専門分野について、情報交換をしています。

 

Night bus

 

まとめ

そろそろ養成塾も残すところ、講義受講は、年内1回と年明け1回のあと2回となりました。

年明けからは、所属している(一社)マンション管理相談センター所属の「認定コンサルタント」して、独り立ちを目指して『活躍』していかねばなりません。

 

このブログも少しずつ成果を生みだしてくれているので、やれることを一つ一つやっていけば、いずれはたどり着けると考えています。

あの馬渕先生でも、軌道に乗せるまで、少なくとも4年はかかっていますので、短縮を目指しつつ、私も頑張りたいと思います。