『活躍できるマンション管理士養成塾』第11回講義を受講してきました!

最近は急に冷え込んできましたが、明るく晴れたので、とても清々しい気持ちで名古屋へと行ってきました。

 

 

小田原駅

 

小田原駅で新幹線に乗車し

 

ひかり

 

名古屋駅から地下鉄に乗り換え、会場である事務所へ

 

名古屋駅

 

少し早めの時間に到着して、顧問業務をさせていただいている管理組合の管理見直しアンケートの集計を行ったりしてから、いよいよ講座受講です。

 

今回で『活躍できるマンション管理士養成塾』も第11回目です。

年内の座学は、年末に自らの事業計画を練る「補講」の追加があり、あと2回開催されますが、それが終われば、年明けに卒業プレゼンコンテストが行われ、そこで晴れて卒業です。

12月の座学は、「顧問業務や広告、集客、見積り、契約」などの実務関連で、どちらかというとお勉強的な座学は、今回の「長期修繕計画」で最後になりました。

 

講義風景

 

講義内容

長期修繕計画の作成について、学びます。

正直、私は管理会社業務として作成をしていたので、座学としては知っていることがほとんどでした。

むしろ、教える側に立った際に、実務を行ったことがない人に対して、先生がどのようなアプローチから講義されるのかに着目して受講していました。

 

受講した結果として、知識的なところは、私が勉強していたところと変わりはありませんでした。

ただ、先生が続けてこられた顧問業務の成果として、様々なパターンの資料の見せ方や、説明のポイントなどノウハウが集約・蓄積された資料を学ぶことができたことは、起業・独立する上で、とても参考になりました。

過去、管理会社で行ってきた業務は、あくまで管理会社に蓄積された資料や数字を基にしており、私自身が数字などを持っているわけではありません。

こういった実績があるも同然に仕事を始められるところに、この養成塾受講メリットのポイントがあると思っています。

 

延長戦風景

 

延長戦

今回は、明日のマンション管理士試験を受ける受講生がいたり、それぞれの用事があったりと、参加者少なめの延長戦でした。

 

美味しい焼肉を食べながら、先生他塾生同士で交流・情報交換するこの集まりは、毎回とても有意義です。

特に今回は、現役銀行員の塾生から、ノンリコースローンの仕組みを教えてもらったりして、講義後も勉強していました(笑)

 

夜行バス

 

まとめ

卒業がいよいよ目前に近づき、今まで準備を進めてきたことが形になりつつあります。

独立したからと言って、すぐに顧問先が増えるとは思っていません。

 

将来は全く未知数ですが、そもそも分譲マンション管理組合の顧問業としては、現状それほどの顧問数を持つつもりがありません。

 

個人的な想いとして、管理業界に入って諸先輩に学んだことを、自分で死蔵するのではなく、有効活用したいという思いが一番強く、次に収入として、「投資分を回収できればいい」と思う程度に考えているからです。

 

この業界主導すぎる不動産業界に一石を投じていくためには、個人で顧問する組合数をいくら増やしても、できることには限りがあります。

むしろ、この部分では、この養成塾のように業界を変えていきたいと思う仲間を増やす、数の力が必要だと考え、業界を変えていける人を増やしていく講師業で、やっていけないだろうかと模索しています。

そのためにも、自らコンサルタントとしての実務を行うことが必要というスタンスから、個人事業として取り組んでいます。

 

この想いに付加する形で、現在登録に向けて学んでいる税理士業と不動産賃貸業とのシナジーで、現物不動産の管理がわかり、かつ、資産税に強い税理士としてやっていればと、こちらも頑張っています。