『活躍できるマンション管理士養成塾』第12回講義を受講してきました!

いよいよ今回で、実務講義の講座は最終回です。

前回から今回までの間に、「質疑応答」と「自らの事業計画に関するカウンセリング」が受けられる補講の年内(12/27)追加がありましたが、基本は、年明けのプレゼンコンテストが終われば、卒業です。

この他、先生の顧問先に同行する「同行研修」、実務の補助や、私がやったように実際に顧問業務を担当して先生からのバックアップを受ける「実務研修」に関する単位認定レポート提出があり、これらの結果を総合して、晴れて、マンション管理相談センターの「認定コンサルタント」として認められます。

 

講義前に寄り道

いつも通り、小田原から新幹線に乗って、名古屋へ

 

小田原駅電光掲示板

 

ここで、会場がある新栄へ地下鉄で向かうのが通常なのですが、今回は新栄で降りずに覚王山へ

 

覚王山駅

 

お土産として「鬼まんじゅう」が欲しくて、「梅花堂」さんへ行きました。

 

梅花堂看板

 

養成塾生に名古屋土産をヒアリングして知った、このお店の「鬼まんじゅう」。

残念ながら、人気すぎて、午後からの訪問では、やはり売り切れでした。

今回は、事前に電話予約すれば購入可能な旨と年内の営業日を確認する下見となりました。

次回こそ、養成塾講義の隙間を見て、ピックアップして帰りたいと思います。

 

余談ですが

昔から結構、「お茶(当時は紅茶派でした)」と「甘い物」が好きで、関西に居た頃は、仕事の合間に、主に神戸のケーキ屋さんや喫茶店の食べ歩きをしていました。

これは、実家が喫茶店をしていたことが影響しています。

 

実家の喫茶店は実利一辺倒のお店で、個人店なりの工夫はあれど、オシャレさや美味しさにこだわるようなことは全くしていません。

逆に、オシャレさや美味しさにどれぐらいこだわらないと、「お客さんを呼べないのだろうか?」との興味から、あちこち見て回っていました。

当初はそういう趣旨だったはずなのですが、同じ行くなら少しもで美味しいお店がいいと、次第に横道に逸れていき、経営的視点よりも、個人的趣味で、お店探しをするようになり、そこから派生して、客先への手土産や、デートプランなどに、活用していました(笑)

首都圏に来てからは、圧倒的な「お店の数」と「時間のなさ」から、喫茶店やケーキ屋巡りはやれていません。

たまに、妻への手土産などの機会を利用して、このようなお店探しをしています。

 

講義内容

今回の講義は、「顧問業務・初回相談」です。

初回相談を受けた後、勉強会を開催し、顧問業務契約を締結するまでの実務に関して、馬渕先生の実体験を踏まえながら、最新の資料について説明を受けました。

また、顧問契約中に受ける質問などにどのように対応すべきかについての秘訣を教わりました。

 

この他、私が実務研修として馬渕先生と連名で顧問業務を行っている管理組合の実例について、体験シェアの依頼を受けたことから、10分間程度のコメント発表も行っています。

 

まとめ

今回の講義を振り返って、馬渕先生の管理組合コサンルティングの秘訣は、「自立型人材」の育成にあると、改めて感じました。

結局のところ、管理組合運営は居住者の皆さんが行うものであり、我々コンサルタントはそのお手伝いをしているに過ぎません。

 

「顧客目線での価値を提供している」という点では大きく違っているのですが、「問題を解決する」ということに限って言えば、コンサルタントに問題を丸投げし、助けてもらうというやり方では、管理会社に丸投げしている状況と大差ないこととなってしまいます。

もちろん、いきなり何でもやってくださいというお話ではありません。

当初は、その見本を見せつつ、徐々にその支援の軸を、お客様ご自身でやっていただけるように移し、自立して管理組合が運営をできるようになって頂くのが究極の目的であると感じています。