社会人大学院「Seminar(ゼミ)Ⅲ」第1回

昨晩(2017.4.11)は、社会人大学院の2年次第1回目のゼミでした。

前回のゼミは、1月17日でしたので、約3ヶ月ぶりです。

さすがに丸々3ヶ月も論文検討を放置できないため、指導教授である山田先生にお願いし、3月に春合宿(日帰りでしたから正確に言えば合宿ではないですね:笑)を開催・参加し、検討を進めていました。

 

早期修了を目指すメンバーはここが正念場

大学院内でのスケジュールからすると、早期修了を目指すメンバーは、5月19日(金)の18時が論文要旨提出の締め切りとなります。

6月3日にはパワーポイントによる論文要旨発表会が学内で開催されます。

論文要旨提出期限までに開催されるゼミは、残すところあと3回です。

発表会前までには、あともう1回ありますが、そこでは大幅な修正はできません。

そのため、今回のゼミで発表し、次回のゼミで修正したもので発表し、3回目では微修正程度というのが、指導教授である山田先生から与えられている原則的なスケジュールです。

したがって、今回で大枠がまとまっていないと、早期修了が難しいという話になってしまいます。

 

早期修了ではなかったとしても時間は限られている

MBAを目指している私としては、MBA科目の講義受講とも並行することから、時間が有り余っているわけではありません。

昨年の秋期辺りから度々感じ、このブログでも書いていますが、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいます。

やるべきことはいくらでもあることから、正直MBAの講義受講と並行しての論文検討は、かなりよろしく無い状況です。

MBAは目指したいところですが、卒業が送れるような自体となっては、元も子もありません。

 

突破できていない壁があります

私個人の意見はそれなりにありますが、山田先生もおっしゃられる通り、論文は私の感想文ではありません。

先人の研究(学説等)を論拠として、結論に結びつける必要があります。

そこでの行き詰まりがあります。

日中に、東京地方裁判所に行ったり、ゼミに向けた検討を行ったりして、ゼミでも発表しましたが、私自身がまだまだ勉強不足で咀嚼しきれていない部分が多々あることから、壁を突破できずにいます。

 

まとめ

まだ壁は突破できていませんが、おかげさまで、論文のテーマに関する部分にだけ、どんどん詳しくなっている気がしています(苦笑)

自らの仕事上も必要な知識であることから、無駄になることは一切ありませんので、卒業を目指して、これから頑張って研究を続けたいと考えています。