社会人大学院ゼミ第4回

昨日(2016.5.31)は、2週間ごとにある社会人大学院でのゼミ第4回目の講義でした。

講義と講義の合間にあり、ついついその存在を忘れそうになるのですが、論文をしっかり書かないと卒業できません。

単位と同じぐらい重要です。

 

さすがにそろそろプレゼンに慣れてきました

ゼミの担当教授である山田先生から、かなりのご指導頂いてきたこともあり、プレゼンで大きなツッコミを受けることは減ってきました。

そのため、講義内容のメインは、プレゼン内容に関連した論文の話にシフトしています。

山田ゼミ新入生の約束事として、論文の粗テーマは夏の合宿時までに決めることが宿題になっており、どのテーマを選ぶかについて、様々な角度からの論文に関するアドバイスを頂いています。

 

相続税法をプレゼンしました

今回、私はテキストの相続税法部分を担当し、パワーポイントを使って解説しました。

来週末から始まる「Business Succession Planning & Management(事業承継設計)」の講義にも関連しており、とても良いタイミングで勉強できました。

実際のところ、税理士試験では税法科目は消費税法しか勉強していないため、他の税法は体系的には勉強したことがありません。

ほぼすべて大学院に入学してからの勉強です。

ただ、だからと言って全くの付け焼き刃かといえばそうでもなく、細かい論点はともかく、大枠での理解は十分できたと思っています。

それは、講義において他学生の発表を聴くことによって、学んだことに対する理解や解釈の答え合わせができたからです。

そのため、予習をしっかり行うほど、その分多くのことが学べると感じています。

また、質問すれば、先生方もけっこう気さくに教えてくれます。

もちろん、実際の計算や要件の細かいところについては、実務を通じて身につける必要がありますが、とっかかりとしては十分だと思っています。

入学前に比べれば、法人税法、相続税法と、税法に関する視野が広がってきました。

 

ゼミ後の飲み会

STANDTにて

※飲み会解散後に、先輩方と「あともう一杯だけ」とのことで、STANDTにて撮影。

山田先生だけではなく、ご卒業されたTAP東京2.5期生(春入学は、正規の秋入学から半期ずれるため、0.5刻みの表記となっています)の先輩方をお誘いし、同期である6.5期生と一緒に飲み会をしました。

きっかけは、私にこの名古屋商科大学大学院をご紹介頂いた小峰先輩です。

入学検討時からずっと相談に乗っていただいており、講義受講についても事あるごとに質問しています。

やはり実体験者の方から生の声をお伺いできると心強いです。

事前にいろいろ大変なことをお伺いしていましたが、それでも安くない学費を払う決断ができたのは小峰先輩のおかげだと思っています。

流れとしては、4月に開催されたゼミの歓送迎会でお会いする予定が急用でキャンセルとなりお会いできず、ゼミ後の飲み会で会いましょうとお誘いしていましたことによるものです。

私がお会いしたかったこともあるのですが、まだ論文テーマを検討している同期に直接会って相談できる方をご紹介するのも狙いでした。

 

まとめ

ゼミも第4回目となり、これで前期の折り返し地点まできました。

あと2か月で1年目の前期も終わりかと思うと、時間の流れの速さに驚きます。

しかし、先輩方からお伺いすると、これに論文が加わる2回生に比べれば、これでもまだゆとりがある時期らしいのです。

ただの思い込みかもしれませんが、税理士試験の受験体験からすると私は先行逃げ切り型タイプのようですので、今のこの時期に少しでも前倒しでいろいろ取り組み、努力の貯金をしておきたいと思っています。