社会人大学院「Seminar(ゼミ)Ⅱ」第6回

昨日(2016.12.13)は、変則で中2週空いての久しぶりのゼミでした。

しかし、体調不良に加え、講義受講対応に追われていたことから、全くそんな感じはしません。

そもそも、前回のゼミ後、ほぼ修士論文に関する検討が進んでいませんでした。

 

午後は日本税務研究センターの図書室へ

図書室立て看板

前回のゼミで課題となったことがまだ全然調べきれていませんでした。

手元に集めていた資料はざっと読んだのですが、課題解決にぴったりくるものが見当たりません。

これはもう新しい資料を探しに行くしかないと、午前の税理士法人での勤務が終わった後、すぐに大崎の日本税務研究センターの図書室に向かいました。

図書室に到着してからは、手元にある資料の引用を基に、さらに関連性の高そうな資料を読み進め、結果として、今回の課題解決にもっとも近そうな資料を発見できました。

ただ、雑誌の長期連載記事だったため、コピー量が膨大となり、図書館の閉館までにすべてをコピー仕切ることができませんでした。

しかし、コピーしただけで中身を全部読めているわけでもありません。

とりあえずは、コピーできた資料を次回訪問までに読み込み、残りは来週以降で再訪してコピー予定としました。

 

夕方からはゼミに出席へ

大崎駅から東京駅はそれほどでもありません。

夕食を食べてからでも18時20分からのゼミには、十分間に合いました。

ゼミでは、山田先生から先日修士論文の提出締め切りだった先輩方への指導で気づいた点について、幾つか注意喚起がありました。

特に厳しくお話があったのは、ゼミ当初からの繰り返しではありますが、ジャストインタイムで必要なことを必要なタイミング実施することです。

今回は論文の提出期限に関して、先輩のうち一人が間に合わなかったことについて、お話がありました。

 

締め切りを守れないような人は税理士になるべきではない

先生からは、開校当初から度々、スケジュールに関してご指導をいただいています。

それにもかかわらず、締め切りを守れない人がいることに関して、苦言を呈されていました。

具体的には、我々は修士論文の提出による税法免除により税理士登録を目指しているはずです。

その税理士は、申告期限など締め切りがとても重要な職業です。

そのため、「提出期限を守れないような人は税理士になるべきではない」と他のゼミで行なわれている指導に関して、具体例をご紹介いただきました。

これは例示として挙げていただいた方や山田先生が厳しいのではなく、私も本当にその通りだと考えます。

ただ、私は通常通り2年での卒業であれば、問題のないペースで進んでいますが、現在目標としている早期修了を実現しようとすると、その意味ではかなり進捗が遅れています。

したがって、偉そうにいえる立場では全くありません。

しかし、確かに税理士になるのであれば、その人は、「提出期限を守れない人」や、「それを守れなかったときにどのような事態を引き起こすのかを想像できないような人」であってはいけないと思います。

 

まとめ

このように山田先生が苦言を呈されるのは、我々がそのような事態にならないようにと思ってのことです。

いまはタックスプラニングの講義に集中すべきですが、このような次第から、この後は計画した通り講義は受講せず、修士論文の検討に集中し、早期修了になるかどうかを問わず、論文は前倒しで仕上げられるように進めたいと考えます。