定点観測7か月目

昨日(2016.4.30)で、毎日更新7か月となりました。

社会人大学院が始まり、忙しさから結果的に不定期更新になるのではと考えていましたが、おかげさまをもちまして、なんとか今のところは継続できました。

 

PVなど

PVなどアナリティクス前月比較

継続は出来たものの成果としては2割超減です。

その他、軒並み減少傾向です。

理由としては様々考えられますが、最も大きいものは「検索キーワードの分散」ではないかと考えています。

ブログ開設当初は、受験直後だったこともあり、消費税法を話題としていました。

年末の合格発表後は、私の専門分野である「マンション管理」と春からの「電力小売自由化」に関連した話題を中心に更新してきました。

そして、先月からは修士論文による税法免除にチャレンジ中であることから、「名古屋商科大学大学院」の受講体験にシフトしています。

記事そのものにパワーがあれば、このような状況であってもPVなどを伸ばせるのかもしれませんが、残念ながら私はPVを伸ばす方法論として、一つの主題に集中するというセオリーを外した通りの結果となってしまっています。

社会人大学院に投下する時間が増え、ブログへの時間を減らしている状況だったことから、半分ぐらいのPVになると覚悟していたこともあり、現時点ではという但書き付きですが、この程度の低下で済んだと感じています。

 

読まれた記事など

今月も『比較してみた!関東における東京電力新旧電気料金メニュー(後編)』の記事がダントツにナンバーワンです。

1月中頃に記事化してから4ヶ月間連続トップ記事となっています。

旬を過ぎつつネタではありますが、310PVあり、私が他の大当たり記事を書かない限りには、しばらく不動の一位となりそうです。

 

次に読まれた記事も電力関連の記事で、『東京電力の電気メーターの交換が終わりました』です。

4月を過ぎましたので、新契約に切り替える方に読まれているのかもしれません。

 

三番目に読まれた記事も過去記事ですが、これがびっくり消費税法の記事で『非課税資産の輸出等を行った場合の仕入れにかかる消費税額の控除の特例』です。

PV数少なく、長時間読まれる傾向の記事だったはずですが、先月はなぜか137PVもあり、平均滞在時間で4分38秒も読まれています。

この他にも消費税法関連で、『仕入れに係る対価の返還等を受けた場合の仕入れに係る消費税額の控除の特例』の記事が、平均滞在時間16分18秒と書いた本人も驚きの長時間読まれています。

 

現況分析

新しく書いた社会人大学院関連記事のPVは、ほとんど伸びません。

マンション管理の話題よりもさらにマイナーなネタですので、予想通りの結果です。

意外だったのは、マンション管理のネタよりマイナーな話題だと思っていたにもかかわらず、マンション管理の話題より僅かながらもPVが多いことです。

これは記事に対する読者層の問題ではないかと推測しています。

マンション管理業界では、私のブログを発見する人はほとんどいません。

一部の例外を除き、黙っているとほとんどの方に気づかれないので、もう存在していないも同然です。

しかし、名古屋商科大学大学院においては、同じ会計ファイナンス研究科生だけに限らず、他コースの方まで私のブログに気づいて声をかけてくれたりします。

PVを伸ばしたいなら、ブログ記事のキーワードとネットの親和性は重要だと感じます。

ただ、ネットで盛んなキーワードでないことは、競合が少ないとも言えます。

PVの母数を大きくする努力は必要だと思いますが、PVにこだわりすぎるのも良くないと考えています。

 

まとめ

なんとかブログの毎日更新は続けられましたが、睡眠時間をかなり圧迫しています。

体調を乱しては意味がありませんので、更新時間の圧縮しつつ、読んでもらえる記事を書くのが当面の課題となりそうです。