送る会(という名の追い出しコンパ)の幹事をやっています

今年3月に名古屋商科大学大学院を修了したことから、送る会の幹事をやっています(話がまったく繋がっていませんね:苦笑)

開催を6月に予定していることから、昨晩(2018.5.9)は、その幹事たちが集まる幹事会でした。

 

本来は在校生が修了生を祝う会

当然ですが、「送る会」ですから、在校生が修了生の卒業を見送り、祝うのが「追い出しコンパ」です。

名古屋商科大学大学院で専攻した「会計ファイナンス研究科(TAP)」としてのいわゆる追いコンは、ゼミの指導教授の先生方をお呼びして感謝を伝える「謝恩会」という形で、名古屋で開催されました。

そこで修了生は、名古屋校TAP在校生の皆さんとゼミ教授陣から、見事に送り出しいただいています。

そして、あまり上手くいかなかったシャンパンタワーは良い思い出となりました(笑

シャンパンタワー

ところが、以前から記事にしている通り、私が所属していたゼミの指導教授である山田先生は、私の名古屋商科大学大学院修了と同時に退職され、関東学院大学に移籍されました。

そのため、関東学院大学で新しいゼミの後輩はできましたが、私が修了した名古屋商科大学大学院にはゼミの後輩がいません。

したがって、所属ゼミ2018年3月修了生の送る会は、見送ってくれるゼミの後輩がいないという事態となりました。

 

誰もいないなら自ら動く

まぁ、在校生がいないなら無理に開催する必要もないのですが、問題は指導教授の山田先生です。

お世話になった先生が退職されたにもかかわらず、何もしないというのは面白くありません。

半期先に早期修了した同期や先輩方も手伝ってくださるとお声がけいただけので、修了生本人が幹事やってもいいだろうと、個人的に勝手に納得して今回「送る会」幹事に手を上げました。

 

という訳で下打ち合わせのための幹事会

幹事会会場

大学院時代からオンライン(Facebook、LINEなど)での打合せは常用しています。

普段の打合せは、それで問題ありません。

ただ、込み入った話やディスカッションはできれば、顔を突き合わせてやりたいことから、今回の幹事会となりました。

今回会場下見もかねて開催予定のお店で幹事会を開催しようとしたところ、貸切でダメだったりとトラブルもありましたが、ディスカッション三昧の大学院を修了したメンバーですので、そんなトラブルを物ともせず大過なく下打合せができました。

当然、それ以外にも近況交換をしたりと色々話に花が咲き、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

まとめ

今回の送る会は、山田先生のご人徳もあり、名古屋商科大学大学院の先輩方にたくさんご参加いただける上に、関東学院大学の後輩も参加してもらえるという望外に盛大な会となりつつあります。

幹事の一人として、やりがいをとても感じるとともに、せっかくのこのゼミでの繋がりを、深め・広げていければと考えています。