久しぶりに車を運転しました!

昨日(2016.6.28)に続き、娘を病院に連れて行くため、近くに住む妻の両親から車を借りました。

コメントなどでご心配頂いてしまうので、先に病院での受診結果を書くと、咳は肺炎や気管支炎のような深刻なものではないとのことでした。

 

娘の咳が気になりました

経緯としては、娘は体力的には十分元気で、外に出かけられないストレスからか、家の中でも飛び跳ねんばかりの勢いだったのですが、咳がひどく、娘が寝付くまでは咳が気になって眠れない状況でした。

咳は私も気になっていたのですが、先週末には、いつもお世話になっている小児科の先生にも診てもらっています。

また病院に連れて行くのは悩ましいところだったのですが、昨日も記事にした通り、子供は容体が急変することもあります。

悩むぐらいだったら病院に連れて行こうと決断しました。

ただ、病院に連れて行くだけなら妻ひとりと娘の二人だけでも問題ないのですが、どうやら娘の風邪は妻にもうつったようです。

これは、ちょっと放っておけないと考え、今朝の仕事はお休みをいただき、妻の両親から車を借りて、病院に行くことにしました。

 

かなりのペーパードライバーになりました

以前にも記事にした通り、車はもう所有していません。

実家のある大阪にいた20代の頃は、車を所有し、かなり頻繁に運転していました。

しかし、大阪から関東にでてくる際に、維持費を考え、車を所有しない生活に切り替えました。

当初2年ぐらいはバイク(YAMAHA Virago250S青白)を所有していたので、多少はバイクに乗っていましたが、それも忙しさのあまり乗れず、ほぼ放置状態になってしまったため、引っ越しを機に売却してしまいました。

それでも、仕事上、社用車で運転することがたまにありました。

また、プライベートでどうしても必要な時はレンタカーを借りていました。

 

それでも身体は運転を覚えているようです

調子に乗って長距離を運転しようとまでは思いませんが、乗ってしばらくすると運転したいた頃の感覚を思い出し、初心者のような運転になりつつも、全体としてみれば、そこそこ運転できました。

ただ、好んで運転する気にはなれないレベルです。

必要に迫られなければ、タクシーや交通機関を利用し、車の運転は避けたほうがよさそうです(苦笑

 

まとめ

若い頃に乗り覚えた感覚は、簡単には忘れないもののようです。

今回は、雨が降っており、かつ、たまたま借りられたことから車を選択しましたが、事故を起こしてしまう可能性を考えると、やはり中途半端には乗らずに、このような場合にはタクシーなどを利用した方が良いと感じました。

今回のようなケースから、どうしても車の利用機会が増えるようであれば、一度教習場などで練習し、もう少し運転をしっかりさせてから、乗りたいと思っています。