5年前は税理士試験受験初年度でした

Facebookにはお節介にも、「過去のこの日」という機能があり、数年前の今日の投稿記事が表示されます。

希望すれば、投稿記事とできるようですが、私はまだやったことがありません。

ただ、5年前を思い返すと、今頃はゴールデンウィーク過ぎから始まる直前期の前の時期で、まだ税理士試験の直前期がどれほど厳しい追い込みになるのかを全くわかっていませんでした(苦笑)

 

もう5年か、まだ5年か

振り返れば、あっという間の5年間のように感じます。

そういう意味では、もう5年経ってしまったといえます。

毎年受験をしていた時のことを思い出せば、もうあの受験生活はやりたくありません(苦笑)

それは年に1回しかないギャンブルがとてつもなく重いと感じていたからです。

結果として、4年で税理士試験は終えました。

たった4年でこれだけ苦しいのですから、10年以上かけて受験された方々のご苦労は計り知れません。

その意味では、まだ5年程度しか経っていないともいえます。

 

税理士試験受験と社会人大学院

来る日も来る日の暗記と計算問題の反復練習に取り組む税理士試験受験は、ある種の修行と感じていました。

税理士試験は、本当に地味な努力が成果につながる試練です。

4年程度の修行でしたが、それでも、コツコツ努力することなど、いくつか良い習慣を身につけることができました。

あの試験を10年以上かけて合格された方々は、私の中ではある種の悟りを開いていると勝手に思っています(笑)

あれと比べると、名古屋商科大学大学院での講義は講義内容の面白さなどもありつつも、3割が単位を落とすという苦行だと感じています(苦笑)

オリエンテーションなどで大学院の教授陣から「多少寝なくも死なない」などと話を聴かされると、どこのブラック企業だといいたくなります。

しかし、負荷をかけつつ競争させることで、学生をふるいに掛けようとするこのシステム自体は、優秀な人材を確保しようとする企業サイドの立場からみれば、当然とも思えます。

「修行」にせよ、「苦行」にせよ、短期間で成果を出すためには、一定程度以上の負荷をかけ、ハードルを乗り越える必要があることだけは、嫌というほどわかりました。

 

残り1年までこれました

修士論文という大きなハードルが残っていますが、残すところあと1年です。

逆にあと1年経ってしまえば、そこからはまた新たなチャレンジが待っています。

そう思えば、残り1年しかないとも思えます。

少しでも多くのことを学び、次のステップへ進むための糧としたいと感じています。

 

まとめ

実は、全く別の記事を書いていたのですが、うまく書けないと思ってボツにした結果、このような記事になってしまいました。

ただ、たまには息抜きに、軽く昔を振り返るのもいいかもしれないと思えました。