受け身の取り方も伝えたい

今朝は少し体調を崩しました。

私のやり方に問題があるという、そもそもの話もあるのですが、このようなことが年に何回かあります。

過去の体験から、やりたいルーチンワークなどがあっても無理をせず、最低限のタスク以外は何もしないで休むことにしました。

タイトルとまったく繋がっていない出だしにしましたが、一応、最後まで読んでいただけると繋がる予定です。

 

チャレンジできる限界値を知る

普段と違うことをするということには、様々なリスクが伴います。

年末年始、普段通りではないタスクやスケジュールを大いに詰め込みました。

風邪を引いて寝込んでしまうような状態ではありませんが、起き上がっていつも通り行動するのは厳しいと思う程度には、疲れが溜まってしまいました。

 

しかし、疲れがたまって、いつものタスクがこなせなくなったことをあまり悪くは捉えていません。

短期間であれば、これ以上の無理も可能だと思いますし、おそらく、どうしてもやり遂げないといけない目標などがあれば、集中により平素を超える力を出して頑張ることもできると思いますが、平常運転では現状限界がこの辺りにあるということがわかりました(一応、負け惜しみじゃありませんよ:笑)

結果として、今年も体力維持または向上を目指せる何かに取り組む必要があることを痛感しました。

 

チャレンジを勧める行為について

私自身は、体験をシェアすることを通じて価値を提供できればと考えていますが、ここでお伝えしたいのは、「チャレンジする」行為のみを推奨したいからではありません。

ネットに限らず書籍などでも、様々なチャレンジを推奨する言葉が目立ちます。

あえて、誤解を恐れずに書くと、チャレンジを「そそのかす」ような発言だけをすることには違和感を覚えています。

チャレンジの魅力的な側面だけを煽動的に書くことは片手落ちではないかと考えるからです。

 

受け身って教わりませんでしたか?

自らを変えていくために、「チャレンジすること」は必要ですが、そこには何がしかのリスクが必ず潜んでいます。

そして、リスクに対応するためには、自分の身の守り方を知っておくことが必要と考えます。

私は、大学生時代に合気道をやっていたので、この例え話となるのですが、技を練習するにあたって最初に学ぶのは、「受け身」と「礼」であり、自分の身の守り方でした。

「危険な技を身につけること」や「身につけた技によってトラブルを招かないこと」に、この「受け身」と「礼」はとても有効に機能しています。

 

まとめ

「チャレンジしないこと」もリスクだと、考えています。

従って、基本的には、今後も何がしかの「チャレンジ」を伝えることが多くなると思っています。

ただ、「税理士試験」にしても「不動産」にしても、これらのチャレンジには大きなリスクが伴いがちです。

そのため、攻守のバランスを考えながら、「受け身の取り方」もセットしてお伝えできればと考えています。