日本税務研究センター図書室に行ってきました

一昨年(2016.7.21)の夜は、マンションコミュニティ研究会の勉強会に出席しました。

ただ、午前の税理士法人での勤務後、夜の勉強会までには時間があります。

そこで、社会人大学院の修士論文用資料集めの一環として、大崎駅前にある日本税理士会館内の日本税務研究センター図書室に行ってみました。

 

日本税務研究センター図書室

先日も話題にしたように、修士論文のテーマも「マンション管理組合」に決めてしまいました。

一応、ぼんやりとした論文に書けそうな課題や問題意識はあるのですが、論文になるような裏付けがあるものではありません。

その中身を確かめるためには、資料調査が必要です。

そこで、資料探しに一番行きやすいと思っていた「日本税務研究センター図書室」に行きました。

日本税務研究センター図書室

平日の昼間にしか営業していないことから、積極的にお勧めできる場所ではないのですが、落ち着いた感じの館内は、資料探しに集中するには良い雰囲気だと感じました。

今回、「法人税の納税義務者」に関係する書籍・雑誌・論文を探し、3つほど資料をコピーして帰りました。

作業台や裁断機、パンチなど、資料を持ち帰るための環境も整っており、平日動ける方にはオススメです。

 

蔵書検索は外部からでも可能

現地に行ってから気づきましたが、蔵書検索はネット検索のため、別に現地に行ってからする必要はありません。

必要文献のあるなしを事前に確認でき、またメモした上で、現地に行けば、効率良く探してコピーなどができます。

 

会員になれば、郵送またはFAXによる資料取り寄せも可能

なかなか平日の昼間に資料を集めに行くことは普通難しいと思います。

また週末のみの活動では、資料集めに時間がかかりすぎる場合もあると思います。

そのような場合には、賛助会員になる必要はありますが、郵送等で資料を送ってもらえるサービスがあります。

 

まとめ

あと一つ講義が残っている状態ですが、修士論文を書くにために必要な資料集めについて調べ始めました。

この図書館他にも、資料集め先として、国立国会図書館や租税資料館も候補に挙げられます。

マンション管理組合というニッチなテーマを研究する以上、租税関連資料以外も必要になると考えられることから、次は国立国会図書館に行ってみたいと思っています。