なんとか「International Taxation」2日目講義が終わりました

昨日(2016.7.17)、一昨々日から続くMacBookProのトラブルの結果、Macは修理のため、ラボに送ることとなり、タブレット端末をお借りして凌ぐことにしました。

 

講義はとても面白く、分かりやすいです

個人的にはトラブルがいろいろ発生し、厳しい感じですが、講義そのものは、楽しめています。

講師は、ゼミでもお世話になっている山田有人先生で、ケースを活用して、国際税務の制度、問題点、課題などを端的に、かつ、ユーモアを交えながら、身近な例え話などにしてご解説いただけます。

そのため、まったく身近ではない国際税務を、かなり直感的に考えやすい形にできることから、興味をもって聴きやすいのです。

 

4つのケーススタディ

初日スケジュールが押し、1ケース分遅れて、3ケース分しか進まなかったことから、2日目に次の4ケース分のプレゼンテーションが行われました。

・HOYAの配当戦略

・シルバー精工事件

・日本ガイダンド事件

・ガンジー島事件

そのケースごとに、国際税務の税制・租税条約を学べました。

 

明日は、移転価格税制

明日のケースは全て移転価格税制にかかわるケースです。

そのため、講義の締め括りは、山田先生からの移転価格税制の概略解説でした。

 

まとめ

興味深く聴ける講義で、とても楽しいと言えるのですが、講義前に9時過ぎからのグループセッションに始まり、講義終了は30分の延長もあって、20時という濃密さが半端ない感じです。

諸事情を考えると致し方ないのかもしれないのですが、なかなかもう少し余裕をもって勉強したい気持ちが捨てきれません(苦笑