MBA Essentialsの講義前半が終わりました

昨日(2016.10.2)は、一昨日に続き、MBA Essentialsの講義2日目でした。

これで、2週末を使うこの講義も半分が終わりました。

 

受講者数は、ほぼ2倍

以前に書いた通り、今回のこの講義はBIPとの合同講義です。

しかも、GMP2年次以上の方も履修できることから、結果的に名古屋商科大学大学院のBIP、TAP、GMPの3コースすべての受講生40名ほどが出席する混成講義です。

入学年度によっても異なりますが、私が所属しているTAPの講義は、他コースから流入があったとしても20名前後でした。

一応、受講者数という意味では、東京キャンパスと名古屋キャンパス合同で行われた「International Taxation」の講義は、50名近い受講者がおり、人数的にはさらに多い受講者数だったのですが、講師がゼミの指導教授でもある山田先生であったことが大きく影響し、今回の講義ほどプレッシャーや勝手の違いは感じませんでした。

一昨日に続き、昨日も講義の内容と受講者数の2点の複合で、普段との違いに戸惑い続けることになりました。

 

テーマに沿ってディスカッションすることは意外に難しい

今回の講義で、伊藤先生よりはっきりとご指摘を受けて痛感しました。

やはり自分の知っていること、喋りたいことを優先して話してしまい、ディスカッションの中のテーマに沿って、議論を発展させたり、相手の言葉をしっかりと受け止め、ピンポイントで要領よく回答したりすることは、本当に難しいです。

今までの講義でもそうだったはずですが、TAPの講義では先生方がかなり話を拾って整理し、大きく脱線しそうな時は、軌道修正を適宜してくださっていました。

しかし、伊藤先生は、ダメなところにはハッキリと指摘し、斬り込んでこられ、しかも次がないようにプレッシャーも課してこられます。

正直、厳しいとは感じつつ、これが訓練になるのだと感じました。

プレッシャーが強すぎてもディカッションは進まないため、講師サイドとしては加減が難しいところなのでしょうが、伊藤先生は「いい人」ぶって、ユルい講義をされるのではなく、場を見ながら、メリハリをつけ、一定以上のテンションを保つように調整されていました。

前回記事の繰り返しになりますが、やはり難しい理論などをやっているのはなく、一つ一つは当たり前のことを積み上げているだけですので、これは純粋な思考トレーニングなのだと感じます。

知識的な部分は予習で済ませ、スキル的な部分をケーススタディとディカッションで鍛えるという、この大学院の趣旨に対して、とてもストレートに講義をされているのだと思っています。

 

講義後は、少し飲みました

いつものところ

真面目に考えれば、上述の通りですが、週末2日間みっちりやれば、疲れます。

特に今回は話すタイミングが少ない上に、集中して聴いていないと議論において行かれるため、今までになく、ハードでした。

そのため、張り詰めたテンションを少し緩めたかったことと、普段、交流がほとんど無いBIP、GMPの方と親交を深めたくて、講義後は、学生が集ういつもの場所に飲みに行きました。

以前より記事にしている通り、この大学院の大きなメリットの一つに、この学生同士の交流があると思っています。

わざわざ異業種交流会に行かなくても、本当様々な業種の様々なポジションの方と交流できるわけですし、しかも、同じ苦労も味わえ、共感できます(苦笑)

 

まとめ

飲みに行って、少し気分転換もできました。

また、来週末に向け、新たな課題を頂きましたので、しっかりと予習して次の講義に臨みたいと思います。