New Age Marketingの前半講義が終わりました

昨日(2017.4.8)から始まりました2年次最初の講義であるNew Age Martketingですが、今日で2週末あるうちの前半講義が終わりました。

かつてないほど講義準備他で追い込まれたことを記事化しましたが、とりあえず今日で講義の前半は終わりました。

 

講義の内容は書けませんが

講義を履修できた際にも書きましたが、今回はシラバスの講義計画でSNSなどに講義内容を書くことが禁止されていました。

そのため、講義内容自体に関しては、全く書けません。

ただ、シンプルな感想として、1年次に受講していたTAP(税法学)講義との違いを十分に感じさせていただきました。

講義準備や発言の仕方など、講義自体の性格の違いを感じます。

もちろん、講師の先生の考え方の違いにもよるところもあるとは思うのですが、出席者の違いによるクラスの雰囲気の違いなどから、BIPとGMPというMBA系科目のクラスならではのものがあると、私は考えます。

 

手探りしつつ学びたい

社会人大学院ですから、教えてもらうというスタンスよりは、学び取るという姿勢を忘れたくないと思っています。

その意味で、スケジューリングに失敗し、準備が不十分であったことを反省しています。

コンディションも整え、万全で臨まなければ、せっかく受講できた機会を十分に活かせないので、とてももったいないことをしていると感じています。

ここまできたのですから、MBAは取得という気持ちは、もちろんあります。

ですが、本来的にはそこが目的なのではなく、目指しているのでは、この大学院での学びを実践(仕事)に活かすことです。

そのため、繰り返しになってしまいますが、「もったない」ことしているという気持ちでいっぱいです。

 

実務に活かせる講義だと感じます

さらに、今回のこの「もったいない」という気持ちに拍車をかけるのが、講義の内容そのものに一貫性のストーリーがあり、非常に普遍的な実、践に役に立つ深い部分を教えていただいていると感じることです。

まだ半分しか受講できていませんが、講義の端々に実践的なエッセンスが詰まっており、シンプルな面白さがあります。

TAPの講義が面白くないというわけではないのですが、どうしても税務判例を取り扱うことが多く、法令の厳密な解釈みたいなところを追求することや、論文を書くために勉強しているという目的性などから、実務上の面白さを感じることが難しい部分があります。

そして、税法免除だけ目指すのであれば、別の社会人大学院の法が楽なはずにもかかわらず、これだけ厳しい大学院をあえて自ら選ぶだけあり、やはり私自身がこういう勉強が好きなのだと感じました。

 

まとめ

まぁ、こうは書きつつもこんなに厳しいことを望んでいるわけではないので、辛く厳しいところはちっとも嬉しくありません(笑)

しかし、その反面、この厳しさが学びを深くさせていることを否定はできず、勉強するにはとても良い環境だとも思っています。