神奈川県マンション管理士会の入会オリエンテーションに参加してきました

昨日(2016.12.3)、今年度入会の新入会員を対象としたオリエンテーションがありました。

私が、入会したのは今年の3月でした。

神奈川県マンション管理士会の事業年度は歴年であることから、この12月までの新入会員を集めての説明会です。

普段なら社会人大学院があり、週末開催のこの会は出席できないはずなのですが、たまたま現在受講しているInheritance Tax Law(相続税法)の講義が、3日間の集中講義であったことから、出席できました。

 

沿革・組織構成など

都合のつかない方もいらっしゃったはずですが、新入生の出席は12名に対して、会長ほか理事などが14名と、新入生の数よりも説明者の方が多い会でした。

まずは割田会長から直々に神奈川県マンション管理士会の沿革など、会の歴史や組織などについて説明があり、今までよくわかったいなかった会の成り立ちがよくわかりました。

多少は噂話的に外部者として知っていることもありましたが、正確にはわかっていませんでした。

やはり、会に参加し、活動するものとして、その背景がわかっていることは必要だと感じます。

 

各委員長・支部長などよりの説明

会長からのご解説の後は、執行部の各委員長や普段参加している各研究会の座長、各支部長などより、各委員会の活動内容などについてアピールがありました。

この解説で、上部団体である日本マンション管理士会連合会との関係や位置付け、NPO法人など各種市民団体との関係性、今後の展望等々、各委員会の機能などについても把握することができました。

普段接点がある委員会や湘南支部のことはわかりますが、他支部の活動内容などはよくわかっていませんでした。

これでようやくこの会のメンバーの一員であるという実感が出てきました。

むしろ、このオリエンテーションに参加しないと、この辺りを実感できる機会はそうそうないような気がします。

 

まとめ

とりあえず参加してみるスタンスで、神奈川県マンション管理士に所属し、この一年を過ごしました。

参加してみた結果として、一年参加したぐらいではわからないことが多いことがわかりました(苦笑)

来年も社会人大学院生との掛け持ちですが、一会員としての活動を継続してみたいと思います。