Behavioral Economicsの後半講義準備

先週末の講義受講後、今週前半は体調不調で寝込んでしまいました。

そのため、今週末残り2日間の後半講義分の準備が全く進んでいませんでした。

身体を復調させることと、講義の準備整えること、この二つを両立させるため、ギリギリなラインを綱渡りしてしまっています(苦笑)

 

講義3日目は「ファイナンス分野への応用」

前半講義の行動経済学の理論的なところから、今度は応用問題的にファナンス分野への応用ということで株式投資関連の講義となるようで、シラバスに記載された講義3日目の計画は次の通りでした。

第3日
ファイナンス分野への応用( 投資家行動、投資戦略、景気循環と企業経営)
事例研究:景気循環と株価、日本株投資銘柄選択、株式会社エフオーアイなど。
行動ファイナンスについての基礎的な講義の後、上の諸事例についての討議を実施する。受講生は、事前課題に取り組むことと、事例についての議論に積極的に参加することが求められる。

 

株式投資は手を出したこともなく、大学生時代も苦手科目でした。

ただ、「証券」は苦手でしたが、税理士試験の勉強を通じて財務諸表論は学習したことから、企業分析的側面からのアプローチでは、かなり苦手感を克服できました。

今回の講義ではあまり活用できないと思われますが、昨年は「Business Analysis(企業分析)」の講義も受講しています。

財務・会計関連の科目を苦手とすることが多いGMP・BIPの受講生よりは、アドバンテージがあると想定してアサインメントに取り組みましたが、少なくとも6時間は予習に時間がかかってしまいました(笑)

 

4日目の講義は「人的資源管理・ 組織行動分野への応用」と期末試験

シラバスでは次の通りの講義計画となっています。

第4日
人的資源管理・ 組織行動分野への応用(ワーク・エンゲイジメント、内発的動機)、期末試験
事例研究:マリエンサールの「 大恐慌」、ある日本の工作機械メーカー:カナダ人女性社員(20代)の証言、 メドトロニックのホリデー・ パーティなど。
グループ討議;自分のワーク・エンゲイジメント、部下のワーク・エンゲイジメントのマネジメント
ワーク・ エンゲイジメントや内発的動機についての実験や講義の後、グループ討議を行う。受講生は、教室内及びグループでの討議に積極的に参加することが求められる。

 

私の見落としかもしれませんが、4日目に関連するテキストや参考図書とケース資料はあるものの、アサインメントはありません。

そのため、予習はケースやテキストなどを読むのみのようで助かりました(といってもまだ読めてません:苦笑)

そして、その他に期末試験があります。

3日目までの講義範囲から出題されるとの話が講義中にありましたので、予習をしっかり行うことが最大の試験対策になると思って、特別な勉強はしていません。

といいますか、他のことをやれる余裕はまったくありませんでした。

 

まとめ

明日の晩も予習に追われる予定ですが、ギリギリながら滑り込みで、予習はなんとか間に合いそうです。

まぁ、こんなスケジュールを繰り返しているようではいけませんので、このようなことを繰り返さないようにまた工夫を重ねたいと思っています。