「Risk Management」の講義予習をしました

昨晩(2016.5.20)、今日から名古屋丸の内キャンパスで講義行われる「Risk Management」の講義予習をしていました。

先日発表があった課題について、課題資料を読み込んでも、今ひとつどのように手をつけて良いのか全く見当がつきませんでした。

そこで、まずは講義・課題に対する当たりをつけようと、教科書や参考資料にざっと目を通すところから始めました。

 

教科書は日本FP協会の『リスクマネジメント』

今回教科書に指定されたのは日本FP協会が発行している『リスクマネジメント』の最新版です。

まさにファイナンシャルプランナーのリスクマネジメントテキストです。

どの部分が講義中に使用されるのかが明確にわからない以上、詳細はともかく、どこが出てもある程度対応できるようになるためには、ざっくりとでも内容をつかんでおく必要があると考え、まずこの教科書を通読しました。

 

『図解 リスクマネジメント』

教科書は、法人もカバーしていますが主体は個人のリスクマネジメントでした。

もちろん、まったくカバーされていないわけではありませんが、課題として出された法人に対するリスクマネジメントをプレゼンできる内容ではありませんでした。

そこで、参考図書して指定されていた朝日監査法人著の『図解 リスクマネジメント』に目を通しました。

この本では、法人に対するリスクマネジメントの全体像がかなり詳細に解説されていました。

しかし、この本を読んでも、全体像や概論がわかっても、リスクマネジメント提案できるまでの具体的なステップにまでは至りませんでした。

 

経済産業省の資料

経産省資料表紙

そこで、さらに参考図書に指定されていた経済産業省の資料『先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト』を検索ダウンロードし、通読しました。

「実践テキスト」と銘打つだけあり、リスクマネジメントを実践しようとする企業にとって有用な資料となっており、ここまで読んでようやく課題に着手でき

る段階にまでたどり着いたように思えました。

合計すると、通読ながらも次のボリューム感でした。

「課題79頁+教科書308頁+参考図書(図解238頁+経産省資料305頁)=930頁」

加えて、慣れない用語も数多く出てくることから、ネット検索で補いながらの読書です。

先週課題発表があった時点からコツコツと読み進め、読了できたのは昨日でした(苦笑)

 

まとめ

他の講義でもそうですが、教科書と参考資料、ケースなど講義ごとに特色はありつつも、短期間で集中的に講義することを踏まえ、とてもよく考えられています。

一学生としては有難いとは思いつつも、社会人としてハードワークしながらこなせるのか本当に疑問に思う量です。

講義ごとの特色もありますし、こちらで勝手にハードルを高くしてしまっている部分もあるのですが、入学前&入学時に警告されていた通り、単位取得は簡単ではありません。

ただ、卒業単位を取ることだけに関して言えば、よほど向いてない人除き、決してこなせないレベルの負担感ではないとも感じています。

まぁ、倒れては元も子もありませんので、私もほどほどに頑張りつつ、この講義も楽しみたいと思います。