マンション管理士会湘南支部12月度の例会に出席してきました

昨晩(2016.12.21)は、所属している神奈川県マンション管理士会湘南支部の今年最後の月例会でした。

開催場所は、いつもと同じ藤沢市市民活動推進センターです。

自宅がある石上とは駅を挟んでの反対サイドの北口側のJR線路沿いにあり、自宅から藤沢駅を通過して徒歩で行ける地元です。

私は比較的電車移動をあまり苦に思わないことから、遠いことを苦痛に感じることは少ないのですが、さすがにこの忘年会シーズンに飲んで長距離を電車で帰るのは、避けて通りたいところです。

そのため、支部の例会が徒歩圏開催で助かっています。

その反面、以前にも話題にしましたが、湘南支部は、小田原までを含む広いエリアを管轄する支部であることから、小田原方面の方からは不評です。

中間地点にいい開催場所がないようで、例会で意見は出されていますがなかなか実現しないようです。

 

理事会報告

いつも通り、青木支部長からの直近理事会報告からはじまりました。

ただし、今回、青木支部長が理事会に出席できなかったとのことから、議事録を見ての報告でした。

これがないと神奈川県マンション管理士会がどのように動いているのかが、タイムリーにはわかりません。

一応、毎月届く会報でもわかるのですが、当然のことですが、会報には記事化の作業があり、一月ずれてしまいます。

そして、今回の理事会報告で初めて、先日立候補した日本マンション管理士会連合会の部員について、理事会から推薦されたことがわかりました。

立候補したわけですから、推薦されたことを有り難いとは思います。

ただ、推薦確定後に、本人に一報がなかったことにはちょっと驚きました(笑)

 

相談会レポート

残念ながら、今回の相談会レポートには、特筆すべきものは見られませんでした。

ただ、管理会社勤務時代から感じている、一部の声の大きい人が管理組合を動かそうとする傾向は変わっていないようで、マンション管理士となっても、CIPの須藤社長の著書にもあるボーカルマイノリティ対策が必要であると感じました。

税理士の方にもわかっていただけると思うのですが、多少の例外はあれど、自分の都合を押し付けるタイプの方は、おおむね約束にルーズで、金払いもよくありません。

マンション管理においても、そういう方は権利を主張する割には義務の履行には頓着されず、周囲を振り回す傾向があるところに共通点を感じます。

 

支部長の退会

例会の最後に支部長よりプライベートなご事情があって、今年でマンション管理士会を退会される旨の報告がありました。

突然だったことから驚きでしたが、突然、事情が変わり、計画通りに物事が進まなくなることはよくあります。

ましてやマンション管理士会での活動は、強制ではありませんので、ご家庭の事情が優先されるべきことはいうまでもありません。

そんな残念な話で支部の例会は終わってしまいました。

 

忘年会

例会の出席者自体が少なかったのですが、さらに支部長も今回のご事情から帰られてしまったため、結局、私も含め5人だけの支部忘年会となりました。

マンション管理士会は、なかなか続く人がいないようです。

稼ぐ夢を持って所属されても、この会への参加を通じて仕事に繋がることは少ないため、結局、古株の一部の方を除いて、3〜4年ほどで皆さん退会されてしまうそうです。

私は、以前にも記事にしたように、マンション管理組合に対するビジネスは、他の一般的な事業に比べ、投資回収に時間がかかると考えています。

したがって、投資したからといって、すぐに回収できると思っていません。

ビジネスとして成り立つかどうかの判断には、まだまだ時間がかかると考えています。

ただし、税理士法人での勤務と社会人大学院での勉強がありますので、のんびりやれるわけでもありません。

そのため、一定の制約内とはなりますが、その中でできる限りマンション管理士会の活動にも参加し、成果を出したいと考えています。

具体的には来年の理事会や支部例会を通じて決定されると思いますが、忘年会では、来年の支部活動や、新しい支部長の選任などに話が及びました。

 

まとめ

売上や利益といわれれば困りますが、マンション管理士会に参加した結果として、新しい様々なことを実行でき、私にとっては想定以上にリターンがありました。

来年はさらにもう一歩前進させ、このマンション管理士会での活動が、事業として多少でも売上や利益に繋がるものにしたいと考えます。