2016年春期の成績が確定しました

春期成績の速報については、先日記事にしました。

速報だったのは、春期最後に受けたAccounting&Auditingの講義成績のみ、発表までの期間が短すぎることから未発表だったことによるものです。

その結果が今週キャンパス掲示板で確認できるようになりました。

 

やはり早期修了要件に少し届きません

早期終了に必要なGPA(成績評価ポイント・システム)には、若干届きませんでした。

簡単に解説すると、私が入学した名古屋商科大学大学院では講義に対する成績は次のように評価されます。

【講義】

A:成績上位10%、GPA4ポイント。

B:成績上位40%、GPA3ポイント。

C:成績上位70%、GPA2ポイント。ここまでが卒業単位に含まれる。

D:成績上位90%、GPA1ポイント。卒業単位には含まれない。一般にいう単位を落とした状態。再履修は可能。

F:不合格、GPA0ポイント。

不完全履修:GPA-1ポイント。出席不足、試験の欠席、レポート未提出など。

 

【演習科目:セミナー(ゼミ)等】

P:合格、GPAポイント算定外。

NP:不合格、GPAポイント算定外。

 

細かい話を省いていえば、早期修了を目指す場合、修了に必要な科目についてのGPAの平均値(修了ポイント)が3.00以上必要となります。

したがって、オールB以上の成績が必要です。

残念ながら、春期は1科目Cをとってしまい、加えてA評価がなかったため、修了ポイントのGPAは2.875となり、未達です。

 

早期修了を目指すなら

少なとも、秋期にAを一つ以上取った上で、他はオールB以上の評価が必要です。

そして、来年度のことも考える必要があります。

本来2年かけて卒業する分、セミナー(ゼミ)の受講期間が短縮されるため、来年度後半に受講するseminarⅣを来年度の前半(春期)に受講しなければならないのです。

結果として、おおむね隔週出席のセミナーを毎週ペースで受講する必要が出てきます。

しかも、卒業年度の成績もGPA3.0以上の修了ポイントが必要になります。

対策しなければ、通常の講義でも成績を維持しつつ、ゼミを倍出席し、修士論文を完成させなければならないという苦行です(苦笑)

 

対策できること

結論、対策できることは前倒しできるものは前倒しすることに尽きます。

まず修士論文は前倒しできます。

そのため、この検討や作成をできる限り前倒しします。

思い通りには進まないかもしれませんが、これが最重要事項となります。

論文と講義の二本立てで成績も維持できる人は良いのですが、私はそもそも修了ポイントが不足している状態ですので、それぞれに集中できる環境を作ることが肝要です。

 

他にできる対策としては、来年度に取得しなければならない単位数を減らすことです。

今年度履修できる講義のすべてについて単位取得ができれば、32単位取得できます。

セミナー(ゼミ)が8単位あることから、これで修了要件(40単位)は満たすことができます。

なお、MBAを取得したいと考えた場合には最低5科目以上、MBA科目での単位を取得する必要も出てきます。

そして、修了ポイントとの関係から、当然これらも平均してオールB以上の成績が必要です。

 

まとめ

具体的に検討して思いますが、思っていた以上に茨の道です。

いうまでもなく最優先は、当初目標通り2年での卒業ですので、身体を壊すような無理をするつもりはありません。

ハードルを高くしすぎて、この当初目標に影響が出てしまうようなことになっては意味がないからです。

ただ、具体的に考えた結果としても全く可能性がないということはありませんでしたので、以前の宣言通り、継続して早期修了を狙っていきたいと思います。