日本学生支援機構の「奨学金」借入できました?

今朝(2016.6.11)、銀行預金残高を確認したところ、日本学生支援機構からの入金が確認できました。

4月から借入申請しましたので、6月までの3ヶ月分から保証料を差し引いた額が入金されました。

しかし、奨学金の申請が認められた段階で大学院からくると言われていた連絡がなく、実は、まだ「?」がある状態です。

一旦、入金しておいて「返せ」ということはまずないと思います。

下駄は履いてはいませんが、とりあえず見切り投稿です(苦笑)

 

保証制度は機関保証を利用しました

先日、NHKの「クローズアップ現代+」でも取り上げられていました話題の奨学金ですが、保証制度は「機関保証」という連帯保証人ではなく、保証料を支払うタイプの保証制度を選択しました。

奨学金という借入額から保証料を差し引かれることになります。

選択の理由は、連帯保証人の条件に、「申込日時点で65歳未満であること」との条件があり、両親がすでに65歳を超えていたことによるものです。

 

前回の申請書類郵送後にもやり取りが発生しました

申請書類に訂正事項があり、書類郵送後にも、名古屋の大学院事務局から書類を返送してもらって訂正する作業が発生してしまいました。

郵送前に確認できればよかったのですが、ゴールデンウィークと事務局の休み、提出期限の3つがかぶってしまった結果、事前確認ができなったことが原因です。

たまたま、私はその後のやり取りができ、申請を完遂できましたが、本来なら期日までにしっかりと終わらせるべきことですから、申請を検討されている方は早めの準備・確認をお勧めします。

 

スカラーネットへの入力は下書き用紙郵送前に行った方が良いかもしれません

大学院事務局への送付書類には、スカラーネット入力下書き用紙も含まれていますが、これはネットでのスカラーネットへの入力時に必要となる「識別番号(ユーザID・パスワード)」をもらうためです。

しかし、名古屋商科大学大学院においては、この識別番号は、この用紙に書き込んでの返送という形で提供されているわけではないため、先に識別番号を入手できれば、郵送前に入力を済ませておいた方がいいかもしれません。

というのも、スカラーネットへの入力期限までに返送してもらえないと、手続きが完了できないからです(識別番号を事前にもらえていれば、そもそも送る必要もない?)

 

まとめ

いろいろやらかしましたが、何とかまた一つ課題をクリアできたと思います。

このようなことがありますので、社会人大学院入学後に奨学金申請を検討されている方は、いろいろご注意ください。

まぁ、今更ダメってことはないと思うので、とりあえず「返せ」連絡がなければ、これでオーケーだと考えます(笑)