通学定期券を購入しました

今日(2016.3.31)、社会人大学院に入学し、学生身分となったことを利用して通学定期券を購入しました。

先般、入学オリエンテーションに出席した際に、「学生証」と通学定期券を購入するために必要な「通学証明書」は入手していました。

学生身分であることを利用して、先日もAmazon Student会員登録しています。

当初はぼんやりとしか考えておらず、通学証明書も発行無料だったことから、念のためと思って取得したものでした。

今回購入しようとはっきり思ったきっかけは、一定の条件を満たすと、並行して走る通勤区間(JR横須賀線)と通学区間(JR東海道線)は相互に途中下車でき、学割定期券と通勤定期券を兼用できることがわかったことです。

 

並行して走る部分の横須賀線と東海道線は相互に途中下車できる

これを知りませんでした。

一応、定期区間としては「戸塚駅」を経由することにより、通勤上必要な東海道線「藤沢駅」から横須賀線「東戸塚駅」までの区間をつなげています。

ただ、駅員さんに確認すると、どうやらこの区間の定期券を東海道線で購入すると、並行して走る横須賀線の「戸塚」から「横浜」の区間でも途中下車できるとのことでした。

そのため、どうやら経由がなくても、東海道線で「藤沢」から「東京」間の定期券を購入するだけで、通勤に必要な「東戸塚駅」での下車が可能となり、通学定期券で通勤定期券を兼用できることが判明しました。

 

また、この他にもネット検索すると、この区間の定期券では、「品川」から「鶴見」の区間が特例区間に該当し、東海道線、横須賀線の駅で途中下車できるようです。

 

Suica通勤定期の払い戻しが必要でした

学割定期にすることをさっぱり考えていなかったので、4月分の通勤定期をすでに更新してしまっていました。

そこで、今日が月末であることを利用して、未利用の4月分通勤定期の払い戻しにJRみどりの窓口に並びました。

藤沢びゅープラザ

今日は年度末でもあります。

みどりの窓口には10人ぐらい並んでいました。

今回はたまたま気づいたことで事前計画していないので仕方ありません。

改めて時期やタイミングをズラすことの大切さを感じました。

Suica定期券を通勤定期から通学定期に切り替えるには一度払い戻しが必要とのことから、払い戻し手数料220円がかかります。

払い戻しにより、通勤定期ではなくなった後、改めて来月からの通学定期として購入しました。

1ヶ月の通勤定期代と通学定期代との差額は、5,270円でしたので、往復IC運賃が1,274円のため月に5回以上往復すれば、お得になる計算です。

 

名古屋商科大学大学院だとApple製品も安く買える

これは、Appleストアにある「学生・教職員向けストア」のことではありません。

一般の学生であれば、この「学生・教職員向けストア」で通常価格より5%〜8%程度の割引でApple製品が購入できます。

この他にも学生には、「Apple on Campus」と呼ばれる制度により、全国大学生生活協同組合連合会とAppleとの提携による割引サービスもあります。

「Apple on Campus」の適用を受けると8%〜12%程度の割引になるようです。

名古屋商科大学大学院は、この生活協同組合との提携リストに名前が出てこないのですが、おそらくほぼ同様の割引サービスを受けることができます。

このことは以前に知り合っていた既卒生の先輩から聞いていました。

ただ、Appleストアの公式サイトから検索してもたどり着けません。

以前にもご紹介した「キャンパス掲示板」経由で、Appleストアに入る必要があります。

キャンパス掲示板

このトップページを少し下にスクロールさせると左側に「サービス」という項目がありますので、クリックします。

クリック箇所解説1

すると、下に3つのリンクが現れますので、「Apple Store for NUCB」をクリックすれば、名古屋商科大学大学院専用のストアへ行けます。

クリック箇所指示2

私が現在所有し、近々買い換えたいと思っている「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の上位モデルは、定価だと282,800円(税別)ですが、専用ストアだと249,408円(税別)です。

これだと約12%の割引になります。

ただ、下位モデルだと約8%の割引でした。

そのため、ヤマダ電機だとポイント込みでトータル10%ぐらいの値引きを受けられますので、割引率の高い上位モデルが欲しい方や、学生・教職員向けストアで購入すると無料で付いてくる「Beats Solo2オンイヤーヘッドフォン」が欲しい方にだけお得だと言えます。

 

まとめ

お安くない学費を払って入学していますし、教材などまだまだ出費が嵩みます。

使えるものは使って、少しでもコスト削減に努めつつ、学生生活を乗り切りたいと思います。