Tax Planningの講義3日目

昨日(2016.12.17)、名古屋丸の内キャンパスにて、先週から始まったTax Planningの講義3日目でした。

今回も前泊はしませんでしたので、小田原からひかりの始発に乗って、名古屋まで向かいました。

 

講義前にグループミーティング

一応、講義前の時間を使ってグループミーティングを行うことになっています。

しかし、学校には9時からしか入れませんので、時間が足りません。

そこで、先週解散時に朝8時に学校最寄りのコメダ珈琲店桜橋店で集合し、打ち合わせすることにしていました。

小田原始発のひかりに乗って名古屋にくると、7時24分には名古屋駅に到着することから、いつもブログの下書きなどをして、学校に入れるまでの時間を調整しています。

そのため、改めて早く来る必要もなかったことから、普段通りにきて少し早めの7時40分頃からお店に入ってモーニングを食べ待っていました。

今回のグループメンバーは8名ですが、私一人東京校です。

他のメンバーは名古屋校の方であることから、この週末のグループ発表のために平日も集まって課題を進めてもらっていました。

私は代わりに、先週時間的に発表までには至らなかったヤフー事件の資料の見直し・修正などを行っていました。

できている資料に関しては事前にメールで配布していますが、やはり説明が必要です。

双方で別々に進めた内容に関して、解説やすり合わせを行いました。

 

午前中の講義

少し講師の山田先生からイントロがあった後、すぐにヤフー事件の発表です。

残念ながら、発表では気づいていなかった点に関して、山田先生からのご指摘をかなり受けてしまい、成功とはいえませんでした。

終わったしまいましたので、前向きに捉えて、気づいていなかった点について勉強できたのだと考えることにします。

午前はそのまま続けて、都市銀行外税控除事件、アマゾン・ドット・コム事件と計3つの発表がありました。

やはり、今までの税法的な視点からみた場合と、このタックスプランニングの視点からみた場合で、その結論は大きく変わります。

特に私のグループで発表したヤフー事件に関しては、その違いが最も色濃く出ていると感じました。

 

午後の講義

午後は残っていた最後のケース、アドビ事件の発表がありました。

IBM事件、アマゾン・ドット・コム事件などにも共通しますが、日本の企業と海外の企業との税務戦略に対する意識・位置付けの違いが明確に分かる事件で、企業戦略と一体となった税務戦略実施に対する海外CFOの権限の強さなどがよく分かる事件でした。

発表終わったとは、明日のプロポーザル発表に備えての準備時間をいただけました。

15時すぎから準備を始めたものの私のグループは18時ごろまでグループで打ち合わせしつつ、パワーポイントを修正し、それでも終わらなかった修正に関しては、方向性や内容は決まっていたことから、立候補者が一人持ち帰って、残りの修正をしてくれることになり、一旦解散となりました。

発表時間10分と限られていることから、その制限時間を考え、スライド20枚分程度としたのですが、その取捨選択と修正、そして内容チェックにかなり時間がかかります。

他のグループも条件は同じですから、それぞれの事情に応じて大変な状況だったはずです。

 

味仙へ

味仙

先週土曜日の夕飯は一人だったことから近くのラーメンを検索し、一人でのんびりと食事したのですが、せっかく名古屋まできています。

あえて一人で過ごす必要もないと考え、外食に付き合ってくれそうな方に声をかけたところ、とても有難いことに私も含め5人で味仙へ行くことになりました。

昨年から結構なペースで名古屋に来ていますが、美味しく食事できるところを急に見つけることはなかなかできません。

そのため、こうやって近場で美味しく食事できる場所に連れて行ってもらえて本当に助かりました。

台湾ラーメンはむせるほど辛く、にんにく炒飯で、かなりにんにく臭い人になってしまいましたが、お腹いっぱい食べて満足です。

にんにく炒飯と台湾ラーメン

今回は、まだ食事後にグループ発表のための準備を続ける方がいらっしゃったので、美味しく食事して、楽しく喋って解散しました。

 

まとめ

明日はいよいよ最終日です。

プロポーザル発表があり、グループで競争になります。

そして筆記試験もあります。

結果はわかりませんが、微力を尽くして、評価に繋げたいと思います。