1年ぶりの新入生歓迎会でした

昨晩(201704.16)は、1年ぶり新入生歓迎会でした。

実は、名古屋商科大学大学院は、半期ごとに入学できることから、半年前にも歓迎会がありました。

しかし、ちょうどその日は、私がこの名古屋商科大学大学院を入学するきっかけとなった先輩(2.5期生)のご結婚式があったことから、出席できていませんでした。

1年前は私が歓迎される側でしたが、今年は私が歓迎する側ですね。

 

かなり計画したつもりでしたが

早くも1年経ちましたが、1年前に入学した時に想定していたような状況とはかなり異なっています。

一応、ご卒業された先輩に直接アドバイスを頂くなどして、入学前からそれなりに準備して入学したつもりです。

しかし、結果としては、想定通りのスケジュールとはなっていません。

計画と異なっていることのうち、良いことは単位の取得です。

背伸びして早期修了を狙えるほど単位は取得できたのは、入学前に想定していた計画からすれば、相当大きな違いです。

最終的に早期修了は諦めましたが、この時点で取得したいと思っていた以上の成績を獲得できたことは、とてもよかったと思っています。

 

論文の検討が思ったように進みません

その反面、まずい状況なのが修士論文の検討です。

致命的なレベルではないと思いたいのですが、順調とはとてもいえない状況です。

ゼミだけでは全く追いつかないことから、ゼミの指導教授である山田先生と、メールのやり取りも交えて検討を進めています。

加えて、昨日のNew Age Marketingの講義直後にもお時間をいただいてご指導いただきました。

その結果、「3歩進んで2歩下がる」的な進捗ながら、亀の歩みで検討が進んでいます。

 

あまり一般化しすぎてもあれですが

どんなに計画しても、思ったようにはなかなか進みません。

外してはいけないポイントの見極めは重要ですが、結局のところ、将来に対するビジョンは、少なからず勘やセンスと呼ばれるようなものに頼らざるをえない部分があると思っています。

だからといって、無計画では達成は危ぶまれますし、精緻な計画を立てようとしすぎると、そもそも計画倒れとなりやすくなります。

その結果、よくいわれる「まずやってみる」ことが大切との話につながると感じています。

失敗を繰り返すことで、ノウハウが蓄積されることは、間違いありません。

私もこの大学院で失敗し続けることで、自らの体験としてノウハウを蓄積できると実感しています。

繰り返し書いていますが、MBAという学位を取得できることよりも、現在進行形で、間違いなくこの部分が一番役に立っています。

 

ブログが読まれています

話は変わりますが、今回の新入生歓迎で私のブログが読まれていると、強く感じ始めました。

ネット検索する若い世代の方が入学される大学院ですから、そこは狙い通りでもあるのですが、New Age Marketingの講義を受講している時から、少なくとも10名以上の方からブログを読んでいるといってもらえました。

大学院検討の際、私自身、情報が少なくていろいろ悩んだ覚えがあったことから、この大学院について記事を書くことを決めましたが、こちらは狙った通りこの情報を求めている人がいて、かつ、役に立っているのなら、何よりの成果だと感じます。

 

まとめ

というわけで今年も若くて優秀な方がたくさん入学されました。

そして、名刺を配らなくても、プロフィールが伝わっている効果をひしひしと感じます。

名だたる企業にお勤めの方々に、名刺を配らず知ってもらえて話ができるのですから、これだけでブログを続けている価値があったと思えます(笑)