奨学金貸与開始後の手続きについて

先日、日本学生支援機構からの入金があり、おそらく奨学金借り入れに成功したと思って記事にしました。

その後、大学院内部での書類のやりとりに時間がかかる事実が判明し、着金前に大学院に日本学生支援機構からのお知らせが届いていたことが確認できました。

ちゃんと借りられたことがわかって一安心です。

 

奨学生証

奨学生証

次に、月割りで貸与される奨学金の方が先でしたが、借りられた事実の証明書とも言える奨学生証もいただけました。

これには借りられた事実のほか、借入の内容などが記載されています。

 

借りれた後にも手続きがあります

借りられたと言っても、手続きはまだ終わっていません。

「返還誓約書」が必要です。

ネットでしか申請していませんので、これが通常の借入契約である「金銭消費貸借契約書」の代わりになります。

私は「機関保証」を選択したことから、この他に添付書類として、「住民票(マイナンバー記載のないもの)」と「保証依頼書(兼保証委託契約書)・保証料支払依頼書(機構・協会用)」の提出が必要です。

それぞれ署名・捺印しました。

「住民票」は以前にも記事にしましたが、コンビニプリントで入手し、添付予定です。

 

スカラネット・パーソナルにも登録しました

こちらは登録しておけば、奨学生がネット上で契約内容を閲覧したり、毎年1回、機構に提出しなければならない「奨学金継続願」を申請したりすることができるようになります。

ネットでできることはネットで済ませてしまいたいので、早速手続きしておきました。

 

奨学生のしおりも貰えます

これらの詳しい手続き方法や注意点などは、この「奨学生のしおり」に記載されています。

「必読」と書いてありますし、借金を背負うのに注意事項を確認しないのは恐ろしすぎます。

私から注意を促すまでもないとは思いますが、もう借りれたからと安心せずに、しっかりと目を通しておかれることをお勧めします。

なお、目を通さないと提出必要書類などが確認できません。

 

まとめ

これで、また一つ税理士登録というゴールであるとともに通過点でもある目標に向け、チェックポイントを一つクリアできました。

そして、これは同時に返済へ向けたスタートでもあります。

今後も着実に行動を成果に結びつけていくため、身体に気をつけて頑張りたいと思います。