1月にペーパードライバー講習を受講していました

週末土曜日にレンタカーを借りたことを記事にしましたが、実は1月にペーパードライバー 講習を受講していました。

理由は、今後勤務している税理士法人で車を乗る機会が増える可能性が高いことから、受講指示があったことによるものです。

 

ペーパードライバー講習

教習所は、勤務先である税理士法人最寄りの横浜自動車学校さんを選びました。

近隣の教習所はすべて徒歩圏にないことから交通機関の遅延リスクなどを考えると講習に遅刻する可能性があり、あまり遠い教習所は現実的ではないと考えたためです。

また、教習は5時間のものを選択しました。

理由は、大阪に住んでいた時代ですが、5年以上車・バイクを所有し乗っていた経験や公共交通機関の補助的な存在でしたが社用車を使って移動することもそれなりにあったことから、完全なペーパードライバーよりはマシな運転技術だと考えていたことと、横浜自動車学校さんでは入校前カウンセリング時に体験乗車もさせてくれたことから、それほど長時間の教習は必要ないと感じることができたためです。

予定日に大雪が降ったため教習が中止になるなど面白い体験もできましたが、特に問題なく1月中に教習を終えられました。

雪の教習所

 

仕事で使うとなれば、情報のアップデートは重要

プライベートでも仕事でも事故は起こせませんので、そこに違いはありません。

しかし、仕事での車利用となれば、プライベートでの利用とは異なり、街乗り率が高くなるなど運転で気を使う場面が多くなりますし、そもそも乗っている時間が圧倒的に増えます。

安全に配慮した運転がなお一層必要になることから、技術や法規のアップデートが必要だと感じました。

一応、所有していた車を手放して10年超になりましたが、ニュースなどでは追いかけていまし、免許の更新講習もそれなりに真面目に受講していたので、全くわからないということはないつもりです。

しかし、どんな時にでも安全に配慮した運転ができるためには、正確な知識と意思通りに車を操れる運転技術の双方がそろう必要があると考えました。

人によっては、「車の運転程度で何を大げさな」と考えられるかもしれませんが、私は父が長らくタクシードライバーをやっていたことやタクシー運転手さんたちが集まる喫茶店経営者の息子でもあったので悲惨な交通事故の話を人より多く聴いているとが影響していると思います。

また、以前に免許更新時の記事でも書きましたが、私自身も加害者・被害者双方の立場で交通事故を起こしています。

知識・技術のいずれか、もしくは双方が整わず交通事故が起こった事例は枚挙にいとまがありません。

 

知識と技術の双方を揃えることが大切

車の運転は、人身事故というとても大きなリスクを孕んでいます。

そのため、個人的には乗ることを避けることが望ましいとすら考えています。

ただ、一昨日のように乳児など小さい子供を連れて移動しなければならない場合や仕事のワークフロー上車の利用が避けがたい場合などもあります。

避けて通れないのであれば、リスクリターンのバランスを取る必要があります。

仕事で使うレベルの車利用には、知識・技術のアップデートにペーパードライバー講習は必須だと感じました。

ブログ更新再開時の記事にも少し書きましたが、知識には文字化可能でテキストで学ぶことができるもの(形式知)とそれ以外もの(暗黙知や身体知など)があるといわれています。

このテキストでは学ぶことができない部分を路上教習で補うことができました。

特に自分自身の運転を客観視してもらえるこの機会は大変貴重でした。

自分自身の運転にどのようなクセがついているのかを知ることができたからです。

 

まとめ

仮にパソコンでもそうですが、正しい知識はなくともある程度を操作を覚えれば、プライベートで使う分にはそれほど不都合はありません。

しかし、仕事で使うとなれば、トラブル時の対応やデータ保守、情報漏洩対策など専門家に依頼することも含め安定稼働のためソフト&パソコンの知識・技術アップデートは欠かせません。

運転とパソコンでは、少し種類が違うもののように感じられるかもしれませんが、根底には同じものがあると考えています。

そして、これは経営においても似たものがあると感じています。