通学定期券の継続購入に手間取りました

通学定期券を購入したことに関しては、およそ1年前にブログ記事にしています。

基本、最大でも4週末と隔週開催のゼミにしか大学院に通学しないと考えれば、月に10往復程度です。

定期を買うまででもないと考える方もいらっしゃると思いますが、私の場合、そのルートが大きく被ることから、修士論文の検討のため国立国会図書館や大崎にある日本税務研究センターの図書室などに行く際も、この通学定期券が活躍しています。

そのため、通学定期券を毎月購入していました。

ただ、時間も手間もかかることから、みどりの窓口では購入せず、自動券売機を利用して継続購入していました。

ところが、今月、来月4月分の定期を自動券売機で継続購入しようとしたところ、購入できませんでした。

 

通学定期券の継続購入は年度末まで

ちょうど4月1日開始から購入し始めたことから、定期券の期限は3月31日まででした。

そのため、今回4月分定期は新年度分の定期です。

一部の鉄道会社では、4月30日までは継続できるとの話もありますが、少なくともJR東日本では、自動券売機での継続購入は、年度をまたいで購入できないようになっていました。

考えてみれば、当たり前ですが、これができてしまうと証明書類を必要とせず、永続的に継続購入できてしまいますね。

 

通学証明書が必要

購入には、学生証と通学証明書の2つが必要です。

事務局に問い合わせたところ、新年度の通学証明書の発行は、今年は3月27日(月)以降から発行可能との回答をいただきました。

今までは、継続定期券が14日前から可能だったこともあり、ほとんど10日前ぐらいには継続購入を済ませていたのですが、今回は通学証明書の発行待ちとなりました。

それでも、できれば混み合う時期を避けて購入したかったことから、まだ3月の今週中に、通学証明書を受け取り、そのまま東京駅のみどりの窓口で継続購入してしまいました。

東京駅のみどりの窓口は、さすがにターミナル駅だけあり、並ぶ人もいましたが、受付する職員数もそれに見合った数であったことから、多少は並んだもののスムーズに購入できました。

 

残った時間で

修士論文の検討を進めたかったことから、国立国会図書館に行ってきました。

閲覧申請と受け取りに時間はかかるものの、蔵書量は魅力です。

ただ、これは私の論文に限定した話かもしれません。

前回の春合宿で、かなり根本的な部分から論文を見直しすることになったため、とても分厚かったり、蔵書が滅多にない専門書ばかり必要としていることが影響しています。

今回も読みたいと考えていた資料を6冊ほど閲覧申請し、そのうち2冊について、一部複写しました。

これでもまだ論文をまとめ直せるとは思えない状況であることから、まだしばらく資料収集が続きそうです(苦笑)

 

まとめ

通学定期券を必要とされる方は、一部の方だけかもしれませんが、このようなこともあります。

私は活用していませんが、片道101㎞以上の長距離移動の際には、「学校学生生徒旅客運賃割引証」も使えます。

みなさん、お安くない学費を支払っていると思います。

思っていたほど使えないという話もたまに聞きますが、学生としての身分を活用しながら、できるだけ支出を抑える方向で学生生活を満喫してください。