結局、WiMax2+の乗り換えになってしまいました

外出時に利用しているモバイル回線に関して、2年縛りが終わることから、昨年末あたりから、契約環境の見直しを検討していました。

結局のところ、月間7Gバイト以下に通信量を減らすことができず、WiMax2+の乗り換えで、ギガ放題プランにしてしまいました。

 

格安Simもありますが

リスク分散(代替回線の必要性)の観点などから、Simを2つ以上に分けることも検討しました。

スマホのデザリングでMacBookProのモバイル環境を兼ねることは不可能ではありません。

しかし、契約を分けるということは、料金も合算したものとなり、また7Gを超える通信量を確保すると、一本にまとめたWiMax2+よりも月額料金が高くなります。

そして、テザリングできる端末を現状持っていないことから、別途テザリング用の端末まで必要となります。

結局、トータルコストとリスクを比較した結果、将来的には今使っているiPhone5を買い換えるタイミングで格安Simを導入することを前提として、今回はWiMax2+に軍配が上がりました。

 

契約条件が異常にわかりにくい

そこで、同じWiMax2+でもサービスを提供している会社ごとにどのような違いがあるのか比較しようと考えました。

しかし、企業間で差別化が難しい、単純なインターネット接続サービスにもかかわらず、契約条件を読み取るのが本当に大変でした。

大手企業のサービスであったとしても、欄外に細かく注記されていたりして、正直、この手の契約行為に慣れた人以外を完全に相手にしていないのでしょうね。

ただ、そうだとすると、今では多くの人が利用するようになったスマホは、対面契約が多いとはいえ、さらに複雑な契約ですから、理解させる気がないとしか思えません。

 

原則、通信量制限のない契約をチョイス

以前に記事にした通り、利用環境が大きく変動する可能性が高いモバイル端末契約を、本来は2年縛りの契約にはしたくありませんでした。

しかし、操作ミスなどではなく、普通に使っていて7Gバイトを超える通信量となってきたため、契約が2年縛りとなるギガ放題を選ばざるえなくなりました(苦笑)

これは私自身の利用上の問題ですが、外出時にはできるだけ重たいデータを取り扱わないように気をつけていても、直近2か月は月間7Gバイト以上の通信をしてしまっていました。

私はすべてのモバイル通信をWiMax2+で賄っていますが、スマホで使う分は大したことはありません。

基本的には、モバイル利用しているMacBookProでの通信が原因です。

そのうち、ブラウザなどでの閲覧は、動画サイトなどをあまり視聴しないことから、おそらくは、DropboxやEvernote、大学院の学生アカウントで使用するGoogleドライブ、ネット環境を利用して共同作業するようになって使い始めたOneDriveなど、クラウドサービスの使いすぎです。

考えてみれば、ある意味当然ですが、最大の原因は1年半毎日更新を続けたブログのバックアップファイルです。

毎晩バックアップを作成し、Dropboxに保存しているため、通信量は減ることはないでしょう。。。

 

キャッシュバックのない契約を探しました

ギガ放題プランを選ぶと決めてしまえば、選択肢はそれほどありません。

ただ、キャッシュバックのプランは面倒でした。

もちろん、カレンダーに手続き日程などを登録しておけば、解約月を忘れることはありません。

それでも、2年分契約にキャッバックを受ければ、会計・経理上、経過勘定処理も必要になりますし、法人契約にしていなければ、家事按分も出ます。

複雑なものをより複雑にするよりはと考え、シンプルなキャッシュバックのないプランの中で、2年間のトータルコストが安いものを探しました。

 

まとめ

多くのWiMax2+契約は、キャッシュバック前提だったため、プロバイダーとしては全く知名度のない「RaCoupon」のWiMax2+を選択してみました。

これが良かったかどうかは、全くわかりませんので、今日のお話はお勧めではありません。

むしろ、月間7Gを超える通信量が一般的な話ではありませんので、皆さんはこんな選択をしないで済むように、外出時のモバイル利用を減らし、格安Simでまかなえる程度の外出通信することをお勧めしておきます(笑)