ゼミ合宿の準備を進めていました

今週は、今日(2016.11.20)開催される社会人大学院のゼミ合宿の準備を進めていました。

前回は、夏に軽井沢で合宿でした。

 

主目的は先輩方の修士論文作成の追い込み

今回、我々修士課程1年生は脇役です。

一応、希望者は研究できている範囲について発表はできます。

そのため、今週のゼミで先生に発表し、進捗が思わしくない私自身への追い込みもかけていました。

しかし、本来は修士論文初稿の提出期限が迫る修士課程2年生の先輩方がメインです。

 

先輩の論文を下読みチェック

自分で書いたものを自分自身で漏れなくチェックするのは相当難しい作業です。

ましてや時間がない中、書いた文章が長文であれば、なおさらです。

そのため、担当する先輩の論文を1週間前に受け取り、それをチェックすることが1年生の課題です。

修士論文の書き方には参考文献の表示方法など、作法やお約束ごとが結構あります。

この内容を知ることを目的に、夏合宿でも卒業された先輩の模範論文を下読みし、チェックする課題が山田先生より出されていました。

一応、一通り目を通しますので、当然その内容も確認しますが、その部分よりも誤字脱字や前段の参考文献の表示方法などを確認し、修士論文としての体裁を整えることが主目的です。

通常、修士論文は、A4で50枚以上のものですので、読むだけでも時間がかかる上に、これらを確認して先輩にチェックバックする必要があるため、かなりの時間がかかります。

ただし、これは奉仕活動ではなく、各自が担当する論点テーマに近い先輩の論文を担当させてもらっていることと、論文チェックすることによりどのようなことを注意して論文を書けば良いのかがわかるなど、かなりの時間は使うものの1年生にも大きなメリットがあり、むしろやっておいてまったく損のない必要な作業です。

 

自分の発表もあります

私も発表を希望しましたので、ゼミ後も準備を進めていました。

ただ、先輩の論文チェックもあり、進捗状況は思わしくありません。

それでも、ゼミでの山田先生のご指導からやるべきことが明確化したことから、迷走して時間がかかっているわけではなく、必要な作業に時間がかかっているだけです。

行き詰まったり、迷走したりして時間がかかっているわけではないため、その意味でとても充実していました。

そうはいっても、形にする必要もあり、気持ちが焦ります(苦笑)

 

まとめ

わが山田ゼミでは、修士論文完成に向け、このようなことをやっています。

このように論文を作るための作業はかなり大変だと感じていますが、やはり税理士試験の合格できるかどうかわからない中、膨大な時間を費やして理論の暗記などを行うことを思えば、比べるまでもなく「やれる」範疇の作業だと考えています。