定点観測1年目

昨日(2016.9.30)の記事でも書きましたが、丸一年の毎日更新に成功しました。

毎日更新すると決意した時点で、最低1年は続けたいと考えていました。

なぜなら、税理士試験をやれたのだから、1年ぐらいの継続はやれるはずと根拠なく考えていたからです。

しかし、考えていたよりも大変でした。

特に大学院入学後は、夏休みまでどんどん厳しくなりました。

PCトラブル時には、毎日更新が途切れるかもしれないと不安になりましたが、おかげさまで、なんとかここまでたどり着けました。

 

 

PVなど

2期比較

9月のPVは7,948PVと前月よりも1日少ないにもかかわらず、若干伸びました。

5月から下り続けた月間PVは、先月で下げ止まり、ここにきて弱い手ごたえながらも、少し伸び始めました。

具体的な根拠はありませんが、お問い合わせの反響などから、確かな手ごたえを感じています。

理由は、以前からの繰り返しになりますが、記事の資産化だと考えています。

1年毎日更新を続けていれば、最低365記事ストックされます。

よく読まれる記事にアクセスが集中しているだけではなく、少ないPVでもあっても、ちょくちょく読まれる記事などがあります。

記事の陳腐化もありますが、その速度よりも早いスピードで記事をストックできれば、PVは伸びるという当然の結果に繋がります。

いい記事が書けているとは、夢にも思っていませんので、質より量で勝負し、多少収支がプラスというの結果が今の姿ではないかと考えています。

 

毎日更新とPVについて

毎日更新については、1年間書きつつ悩みました。

迷いなく、毎日書けるようになったのは、かなり遅くて10か月目あたりです。

この悩みの以前には、PVについて気になっていました。

スタート直後のPVが少ないことに関しては、税理士試験の消費税法テーマに記事を書くことを決意した段階で諦めていました。

それでも書き続けることにより、PVが伸びるにつれて、しだいに気になるようになってしまいました。

特に名古屋商科大学大学院に入学して、大学院での勉強とブログを書く時間との兼ね合いが厳しい中、最大月間PVを記録した5月は、葛藤が一番大きくなりました。

目標の1万PVも目前だったことから、どうしても欲が出てきてしまい、この時期、ブログを書くことが気持ち的に一番苦しくなりました。

そして、そのピークを超えてはじめて、少しずつPVを気にせずかけるようになってきたように感じています。

 

読まれた記事など

この1年で、もっとも読まれた記事は、5月4日の記事『熊本地震でマンションが受けた被害について』でした。

この記事のおかげで瞬間的に全体的なPV数が伸び、検索上の取扱いが一時期良くなりました。

そのまま、伸びて欲しかったという気持ちもありましたが、今となっては、実力がないのにPVが伸びても仕方ないと考えています。

ただ、PVを伸ばすために、時事ネタを記事&キーワードにすることの大切がわかった記事でした。

 

次に読まれた記事は、1月17日の記事『比較してみた!関東における東京電力新旧電気料金メニュー(後編)』です。

年末頃から具体的アナウンスの始まった電力小売自由化に関する記事で一番ヒットしました。

個人向けの記事よりも、小規模事業者向けの内容がネット上に少ないことから、そこが受けて検索された記事だったと分析しています。

 

3番目に読まれた記事は、2月6日の記事『「名古屋商科大学大学院」入学者選考に行ってきました!』です。

社会人大学院を探していた時、こういった情報があまりになさすぎたことから、体験記事を書くと決めていましたが、大した内容でもないのに、多くの方に読んでもらえていると、逆にプレッシャーを感じます(苦笑)

もちろん中身も重要ですが、細かいことよりも、体験をシェアするという姿勢が大切で、そこに意味があることを感じさせてくれた記事でした。

 

まとめ

1万PVを1年では達成できませんでしたが、逆にヒット記事で最もPVが伸びた5月に1万PVを達成したとしても、実力とは思えなかったはずです。

また、PVは一つの目安であって、そのためにブログを書いているわけでもありません。

当初思っていた形とは異なっていますが、このブログを継続することで様々なつながりが生まれ、思考を整理でき、かつ、アウトプット力を伸ばすこともできています。

手探りながら、今後もこのブログを続けることによるメリットを感じる限り、毎日更新を続けたいと考えます。