人身事故でホームは大変なことになっていました

昨日(2017.1.13)は、JR横須賀線の西大井駅で人身事故があり、税理士法人への通勤に横須賀線の東戸塚駅を利用していることから、昨日の通勤は大変なことになっていました。

以前にも通勤時に人身事故があり、迂回通勤したことを記事にしました。

前回は、藤沢駅到着時で事故に気づきましたが、今回は、JR東海道線でJR藤沢駅からJR戸塚駅まで移動した時点で、人身事故でJR横須賀線が運転見合わせしていることを知りました。

 

今回は迂回せずに待ちました

前回は、JR東海道線での人身事故で、東戸塚駅までに行くためには、何らかの方法でJR横須賀線の駅まで移動しなければならず、遠回りながら、物は試しと、小田急線と横浜市営地下鉄との乗り継ぎで迂回し、JR戸塚駅まで移動することで、JR横須賀線に出て、JR東戸塚駅間で移動しました。

しかし、今回はJR戸塚駅に到着した時点で、JR横須賀線の事故に気づきました。

ここから東戸塚まではJR横須賀線以外にはバスしか公共交通機関がありません。

徒歩移動も不可能ではありませんが、少し時間がかかりすぎます。

早めの通勤を心がけていることから、JR戸塚駅についたのは7時15分ごろでした。

駅員さんに確認したところ、「復旧まで1時間は見て欲しい」との話だったことから、復旧まで1時間待っても、そこで再開してくれれば十分に間に合います。

最悪、バスやタクシーを利用すれば、遅刻はしないと考え、戸塚駅で運転再開を待つことにしました。

 

BECK’S COFFE SHOP

そこで利用したのが、ジェイアール東日本フードビジネス株式会社が事業展開しているBECK’S COFFEE SHOPです。

JR東日本グループ会社であることから、多くの店舗が主要なJR駅構内(改札内のショップもある)という、とても便利な場所にあります。

普段から出勤時間の調整のため、利用していることから、コーヒーチケットを購入(6枚で1,150円を、購入時一杯無料で購入していることから実質7杯分)し、活用しています。

今回は、JR戸塚駅の改札外にある店舗で、コーヒーを飲みながら、いろいろ作業をしつつ、運転再開を待つだけでした。

約一時間後の、8時10分頃にプラットホームに戻ったところ、無事に運転再開しており、乗車する人が多すぎたことから、列車を1回乗りすごしまたが、それ以外はスムーズに移動できました。

ただ、アイキャッチの画像の通り、JT東戸塚駅では事故の影響で入場制限が行われており、最後JR東戸塚駅で降りてから、駅外に出るまでの人混みを通り抜けるのが大変でした(苦笑)

 

タイミングをズラすことは有用

何にでもまともに、真面目に取り組めばいいとは考えていません。

ただ、人とは違う道だけを行きたいわけでもありませんので、場合によってはと条件をつけますが、様々なタイミングをズラすことは、様々なところで活用できる、難しいことをクリアするためのコツだと考えています。

大学時代、たまたま出会った合気道も、このタイミングをずらすことを最大限活用して、効果を最大化する技術だと考えています。

時には正面からぶつかって乗り越えることで、自信に繋げることも必要ですが、通勤に真正面から取り組む必要性があるとは、なかなか思えません。

楽をするべきこととまではいいませんが、避けて通れない場合には、うまくやるべきことの一つと考えています。

 

まとめ

昨日も鎌倉行きで似たような記事を書いたところでしたが、たまたまこのようなことになったため続けて書いてみました。

大切なのは、昨年年初にも記事にしましたが、「受け身の取り方」です。

通勤や行動の時期ぐらいであれば、ズラすことはそれほどの問題ではありませんが、特に何がしか新しいことにチャレンジするときは、この部分がしっかりとしていないと、挫折した際、再起が難しくなります。

このバランスを取る上で、有用なアドバイスを行いたい考えていることから、このことを常に心がけています。