コワーキングスペース藤沢NEKTONを月極めで借りることにしました

昨日(2016.10.20)、少し前から利用し始めたコワーキングスペースの藤沢NEKTONですが、1か月会員として契約しました。

理由は、修士論文の検討に集中するためです。

立て看板

 

自宅ではなかなか捗りませんでした

テーマが決まった夏合宿後から論文に取り組んでいましたが、自宅ではどうしても雑念が入る余地が大きく、うまく集中できませんでした。

今思えば、税理士試験に取り組んでいた時も、TACの空き教室や喫茶店など活用して自習していましたので、私は場所を変えることが必要なタイプのようです。

高い意識を持ってどこででも取り組めれば、一番良いとは思うのですが、なかなかそのようにはいきません。

特に時間に限りがある場合には、一定の決断が必要と考え、今回コワーキングスペースを借りることにしました。

 

コワーキングスペース

今週初めのグループミーティングで、東京上野の「いいオフィス」を利用してみて、本格的に長期契約したいと感じました。

今までは、関内さくらWORKSなどをドロップイン利用していましたが、喫茶店で作業するよりも格段に便利です。

Wi-Fiも電源もあり、席が空いているかどうか気になるスタバのようなこともありません。

ただ、今まではドロップイン(一時利用)で十分に対応できていました。

そのため、コワーキングスペースを契約するほどの業務量にはならないと考えていました。

 

修士論文は想定以上にボリュームがありました

これは私のテーマ選択にも問題があるのですが、論点が絞られているテーマだったとしても、資料調査、収集、分析、検討などに時間がかかるはずです。

よほど普段の実務に直結でもしていない限り、一から学ぶことが数多くあります。

私は、まだ論文そのものに手をつける前段階に過ぎませんが、すでにかなりの文献にあたったと思っています。

それでも、まだ論文を書くための全てのパーツが揃ったとは思えていません。

基礎知識の不足が、研究効率を低下させている面もあり、もっとうまいやり方もあると思うのですが、同時に、修士論文を書くすべての学生が、全てをしっかり準備できて論文に取り組めているとも思えません。

やはり、ある程度は、地道で非効率な作業を避けて通ることはできないと思われます。

しかし、そうであったとしても私はかなり恵まれている方だと思ってます。

なぜなら、私が所属している名古屋商科大学大学院の山田ゼミは、山田教授からのご指導により、先輩達との縦のつながりがかなり強いゼミで、論文に関して有用なアドバイスをたくさん頂けているからです。

先輩達の過去の体験談を踏まえて、研究できているわけですから、ゼロからスタートしているわけではありません。

その意味では、随分と楽をさせてもらっていると考えています。

そう考えれば、当初の想定が甘すぎただけで、この作業量が当然なのかもしれません。

先輩方のご体験話からすると、最終的には文献資料コピーでダンボール箱一箱分ぐらいの資料が集まってしまうようですので、それと比べれば、私はまだその域には到達できていません。

 

まとめ

業務用に借りることはあるかもしれないと考えていましたが、勉強のために借りることになるとは想定外でした。

また、税理士試験で、かなり勉強したつもりでしたが、どうやらそうでもなかったようです(苦笑

もちろん、勉強としての内容や種類が違い、一概に比べられない部分もあるのですが、少しずつ積み重ねていくところには共通点があります。

学ぶために入った大学院ですので、しっかり勉強し、アウトプットできるだけのものを身につけて卒業したいと考えています。