Inheritance Tax Lawの講義2日目

昨日(2016.11.27)は、一昨日から始まった「Inheritance Tax Law(相続税法)」の講義2日目でした。

一昨日の快晴とは打って変わって、あいにくの空模様でしたが、終日丸の内ビルディング内に缶詰の我々にはほぼ無関係でした(苦笑)

 

午前の講義

朝一番はグループごとのセッションで、発表に関する打ち合わせなどをした後は、先生から軽い導入後、すぐに前日の講義中分で終わらなかった発表の続きから始まりました。

もちろん、生徒サイドが時間オーバーしたのではなく、先生のご講義が白熱し、時間が足りなくなかったことが原因です。

この名古屋商科大学大学院に限った話ではないのかもしれませんが、松田先生だけではなく、今まで受講した先生ほぼ全員に言えることですが、教えることに対する強い熱意を感じます。

まぁ、我々だけではなく講師サイドも毎講義ごとにアンケートが実施され、その評価がその先生の評価に直結するこの大学院では、熱意のない方は続かないのかもしれません。

結果として、この午前の講義も予定時間10分超過となりました(苦笑)

 

午後の講義

午後一番は我々のグループ2回目の発表がありました。

我々のグループはたまたまAグループとトップバッターだったこともあり、相続の基礎として、特に民法関連の内容について解説しました。

ロースクール出身の同期生に比べれば大したことはありませんが、マンション管理士として試験勉強をしたこと他、不動産に絡む問題の多くに民法の基礎知識が必要なこともあり、比較的知っていることが講義に生きています。

逆に、関連法令の知識がなく、税法だけでは理解が難しいことも数多くあります。

相続税法にはその傾向を強く感じます。

税額計算には税法の知識が必要ですが、その取引の根幹は民法その他の特別法が担っているのことが多く、関連法規に関する知識を避けて通ることができません。

この他、講義の最後には来週の最終日(3日目)に予定されている筆記試験の詳細についてアナウンスがありました。

今週はこの試験対策が勉強の中心となりそうです。

 

講義のお茶会

丸の内×ワイヤードカフォ

なぜか同期生にはお酒をほとんど飲まないメンバーが集まりました。

私はお酒が嫌いではありませんが、量が飲めません。

そのため、今回も講義後に有志で集まりましたが、飲み会ではなく、お茶会となりました(笑)

メインは筆記試験対策として、講義中に松田先生から重要と伺ったポイントに関して相互確認を行いました。

その後は特に話題を絞ったわけではなかったのですが、やはり大学院での講義に関する話が多かったように思います。

秋入学の方も今回5つ目の講義でさすがに少し慣れられたのか、話を聞くだけではなく、各自の意見が出てくるようになってきました。

 

まとめ

まだ確定ではありませんが、私は年末以降、来年度の講義までの間は、修士論文に集中するため、この次の講義を名古屋受講した後は、講義を履修しない方向で検討しています。

そうすると、東京校のメンバーのうち、秋入学の新入生とは、基本的には、もう一緒に講義を受講することはなくなります。

入学時における説明の通り、この大学院はあっという間に終わってしまうと確かに感じます。

本当にこのままだと、忙しいとバタバタしている間に過ぎ去ってしまいそうです。

このような時間をできるだけ作って、普段接することができない学友たちと交流を持つようにしたいと改めて感じました。