Tax Planningの講義2日目

昨日(2016.12.11)は、一昨日に続き、名古屋校丸の内タワーで「Tax Planning(税務戦略)」の講義2日目でした。

実は、初日のくじ引きの結果、とても大変なケース2つ(IBM事件とヤフー事件)がグループ発表担当となってしまい、ちょっと笑えない事態が発生しました。

しかも、講義の進行状況によっては、その2ケース双方をこの2日目の講義で続けて発表するかもしれないという状況です。

一応、成績のことを考えなければ、大変なケースをしっかり理解しているほど勉強したことになるわけですから、悲観することはないと考えています。

ただ、いくら制限時間がある方が頑張れるといっても、一晩+αで乗り越えるには、40を超えたおじさんには身体に堪える感じです(苦笑)

 

午前の講義

課題に対するスケジュールが厳しい分、山田先生からはグループ討議の時間をいただけました。

通常、10時から講義スタートですが、一応そこで出席をとった後は、11時までは作業ができました。

その時間で先に発表するIBM事件の大枠は固まりましたが、もう一つのヤフー事件がまとまりません。

一晩での検討ではどうしても浅いため、表面的なことしか読み取れませんし、情報量が多すぎて把握しきれないのです。

一旦読んで、その瞬間はわかったつもりでも、斜め読みやまとめ資料を読むだけでは、結果として現れる数字の根拠の全てを理解できていません。

これでは講義が終わったとしても、なかなか残らないのです。

結果として、勘違いやミスが多発しました。

今回の反省点として、全員で全てをしっかりやれる時間がない時は、担当を分けしてそれぞれのパートを深くやる方が、成果が高まると感じました。

 

午後の講義

午後の講義に入る前に、昼休みの時間も使ってブラッシュアップを続けましたが、どうしても後から発表するヤフー事件分のパワーポイントが固まりません。

やればやるほど深みにはまります(苦笑)

ところが、講義進行が遅れ気味となり、先に発表するIBM事件までは進みましたが、もう一つのヤフー事件は来週になりました!

まぁ、こんなことを喜んでいてはいけないのですが、せっかく発表するのであれば、ちゃんと理解して発表したいと考えます。

講義後のグループミーティングで私が再検討したい旨を立候補し、承諾を頂きました。

もう一つのプロポーザル課題もありますが、アイディアや資料は提供しつつも、そっちは他のメンバー主体でお願いしました。

 

講義後に飲み会

飲み会といっても、以前から引きずっている喉(気管支?)の不調もありお酒は最初の一杯だけにしましたが、名古屋校の齋藤先生のゼミ生の皆さんに歓迎して頂きました。

齋藤先生には、東京校での講義でもかなりお世話になっています。

そして、ゼミ生の方にも5月に名古屋でリスクマネジメントの講義を受講した時から度々飲み会にお誘いいただいてます。

東京校からは、私ともう一人6.5期の同期の二人で参加しました。

あと、なぜか松田先生のゼミ生の方が一人だけいらっしゃって、楽しく話をさせていただきました(笑)

松田ゼミから参加者

※参加されていた松田ゼミの方です。本人の許可を得て掲載してます(笑)

講義のたびに歓迎いただけ本当にありがたいです。

また、税理士を目指す同志であり、かつ、この大学院の苦労を分かり合える仲間は、社会人になってからのつながりとしては破格の濃さです。

愚痴をいいあうだけの関係ではなく、掛け値なしに本音で話し合える仲間ができることの価値は言葉で言い表すことが難しいほどです。

 

まとめ

始発のひかりで行って、終電のひかりで帰るハードスケジュールなところは笑えませんが、密度の濃い週末をたっぷりと楽しむことができたことだけは間違いありません。

今週もハードですが、反省を次につなげて、この楽しい講義をさらに楽しめるようにしたいと思っています。