合宿明けはノンビリと

今日は台風直撃の大荒れで大変な状況ですが、昨日の朝は、合宿明けでまだ軽井沢にいました。

合宿そのものは20日土曜日の午後から夜までで終了で、そこから宿泊せずに帰っても良いというフリーダムな合宿です。

参加者は皆社会人なわけですから、それぞれの事情もかなり異なっており、無理に縛ることも難しいのだと思います。

 

先輩方と明け方近くまで飲んでいました

私は3時前にギブアップしましたが、一部の方は明け方5時ごろまで飲んでいたようです。

同期生はともかく、先輩方とはなかなかゆっくりとは会えません。

修士論文の話だけではなく、大学院への入学経緯、受講した講義、卒業後の税理士としての独立についてなど、様々なことについてお伺いでき、合宿参加をマイルールである早寝・早起きの例外としたことは無駄ではありませんでした。

 

ランチまでは同期生と

ホテルの部屋からの眺め

就寝を遅くした分、起床は遅めです。

といっても、普段の習慣があるため、7時には目が覚めてしまいました。

とても天気が良く、さすがの避暑地で、気持ちの良い気候でした。

ホテルにて撮影

朝風呂に入ってから、荷物をまとめ、部屋が一緒だった同期生5人でホテルを出て、軽井沢までは一緒に行動しました。

軽井沢駅

新幹線の指定を取っていた人は時間がギリギリとなり、少しドタバタしましたが、軽井沢駅のアウトレットモールで食事するまでは、同級生同士で、いろいろ話していました。

軽井沢駅のアウトレットモール

この半年間、大学院生活で走りっぱなしだったことから、思っていた以上にリラックスできました。

娘と遊びに出て気分転換していたつもりでしたが、普段とは違う環境に身を置くこともたまには必要ですね。

 

習慣の取り戻し方

今回のように例外を作って、普段と違うことをすることは、意図を持って実行する分にはとても有用だと感じます。

ただし、その反面、リズムを崩すとリカバリーが大変です。

特に早起きは、比較的朝型タイプだと思う私でも、その取り戻しにけっこう時間がかかることがありました。

税理士試験受験中には、何度も早起きのリズムを崩し、苦労しましたが、最終的にリズムを取り戻せたのは、早寝を心がけたことによるものです。

本当に当たりまえのことですが、早く寝れば、自ずと早く起きれます。

結果を出すためには、そのゴールに至るためのスタートラインが重要になります。

その当たり前のことができなくなる原因を潰していくことが必要で、そしてその原因を潰すために「いま何を優先するのか?」がポイントになります。

そして、その作業は結果として、自らの軸を決め、その軸をぶらさないようにする作業になると考えています。

 

まとめ

放っておいても、習慣を崩されるタイミングは必ず訪れます。

また、習慣は、価値観と言い換えてもいいかもしれません。

その時、自分の軸をぶらさないようにするためには、日々自らの考えを整理していくこと重要で、それが成果や結果につながってると感じています。