「朝得プラン」に変更して3か月になりました

一昨日(2016.5.11)、東京電力の電気料金プランを「朝得プラン」に変更してから3回目の「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」が投函されました。

初回検針時の結果は、次の通り記事化しています。

1か月目だけの結果報告では、たまたまという可能性もあります。

そこで、最低3か月間と思い、継続してみました。

 

結果はほぼ同じ

電気家計簿使用量グラフ

社会人大学院が始まり、私が週末自宅にいないことを除けば、生活スタイルに変化はありません。

したがって、電気の使い方が変わるようなこともありませんでした。

登録している東京電力の電気家計簿でのグラフでも、使用量の棒グラフは、ほぼ横ばいです。

なお、補足すると、この間に気温の変化などで暖房器具の使用時間などが変化しています。

しかし、検針日などのズレから1日あたりの電気使用量で計算すると、電気使用量は若干の減少傾向になっています。

 

契約変更によって時間帯別の使用量がわかるようになりました

時間帯別使用量グラフ

朝得プランに変更に伴い、電気メーターを交換しています。

これによって東京電力は使用時間帯も含め電気使用量を計測しているのですが、この結果を電気家計簿で知ることができます。

1日ごとにしかデータが見れないところが少し残念なのですが、我が家の時間帯別の電気使用量の状況も把握することができました。

 

この使用量だと従量電灯契約の方がお得

契約変更時にも東京電力から説明を受けていましたが、我が家のこの生活スタイルの場合、もともとの契約プランである「従量電灯契約」の方が、電気料金は安くなります。

これは、契約変更した結果として数字として把握できましたが、朝得プランで最も電気料金がお得になる時間帯(午前1時から午前9時まで)の時間帯に使用する電気量が、全体の3分の1ほどしかなく電気料金が高い時間帯に使っている方が多いことによるものです。

特別なことがない限り、私は午前3時から4時ぐらいの間に起床していることから、まだ工夫の余地は多少ありますが、これ以上朝得プランで電気料金メリットを享受することは難しいと考えています。

 

次は東京電力以外の事業者との契約してみます

試験的にやってみた朝得プランへの変更結果は十分にわかりました。

3月31日で新規受付が停止されたプランには変更できませんが、一応、元の契約である従量電灯B契約に戻すことは可能です。

来春からのガスの小売自由化による電気とのセット販売はありますが、それはそれらの契約が出揃う来年の検討で良いと考えています。

まずは、一応出揃ったと思われる新電力関連の料金プランの中で、最も私にとって良さそうな契約メニューを選んで契約してみたいと思っています。

 

まとめ

我が家では、年間の電気料金を合計しても10万円も使っていません。

契約変更によって5%削減できたとしても、金額的には年5,000円程度のインパクトです。

しかし、この毎月の支出を意識することによって、日常的な支払いに対する感覚が変わってきたと感じています。

これを管理組合や法人の支出に対して検討してみると、かなり大きな見直しができる場合があります。

事業者に対する信頼度という問題はあるかもしれませんが、電気料金は契約によって大きく内容が変わるようなサービスではありません。

業種などにもよるかとは思いますが、電気使用量に比例して成果が出ますので、月々も使用量が多い方には特にお勧めしておきます。