A Written Oath

湘南藤沢の開業税理士・マンション管理士・社会人大学生のブログです

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社会人大学院関連

「Business Succession Planning & Management」受講初日が終わりました

昨日(2016.6.11)は、「Business Succession Planning & Management(事業承継設計)」の講義初日でした。

これまでは事前準備から投稿を書いてきましたが、今回はグループ課題が多く、ほぼ単独での予習ではなかったことから、予習投稿はせず、初日講義の感想から書きます。

 

予習課題はとても大変でした

課題はすべてグループ単位での提出でした。

また、指定教科書が2冊あり、双方の内容を把握していないと課題に取り組むことが難しいことから、ボリューム感もハンパありません。

ただ、独りで取り組むのではなく、グループによるチームワークで取り組めるところは、逆に良かったと思います。

今回の範囲には、単純に考えても、相続税法、会社法の2つの理解が最低限必要です。

私はその双方に明るくなく、初学同然だったので、この分野に詳しいメンバーがグループにいたことは幸いでした。

 

個人で取り組む正誤問題はダメダメでした

課題には正誤問題の策問があり、初日は他のグループが作成した正誤問題を、法令集を見ながら回答できる試験がありました。

事前予習で大枠は理解できていても、細かい論点は全くダメな上、法令集を引きながらの解答では、時間が足りません。

結局、グループ内の相互採点の結果は、ボトムラインでした(泣)

 

午後からの発表は独演会状態でした

事前にグループ作成した教科書要約プレゼン資料は誰が発表するかは「当日のくじ引きとする」との事業計画になっていました。

ただ、とても分量があり、持ち時間90分、質疑応答50分のグループ発表をすべて独りでやることになる可能性は低いと考えていました。

一応、全体発表を独りでする可能性が排除できなかったので、念のため、全体をプレゼンはするつもりである程度の勉強はしていました。

しかし、本当にくじ引きで独りプレゼンすることになるとまでは思っていませんでした(苦笑)

先生からのツッコミ&合の手が入るプレゼンながら、独りで約120分の独演会となりました。。。

 

齋藤先生のご講義は、とても実践的です

名古屋商科大学大学院に入学し、今まで受講した講義もそれぞれに特徴があり、とても面白かったのですが、齋藤先生はまた一味違うご講義でした。

講義視点が、顧問税理士としてどのようにクライアントにアドバイスし、売り上げ、利益に繋げるのかという、大学院の講義とは思えないものでした。

勝手にもっとアカデミックな講義を想像していたのですが、本当にいい意味で期待を裏切っていただきました。

講義中、先生から頂いた「税理士は成功支援業」との言葉通りお考えであることが、とてもよく伝わりました。

 

まとめ

今回のグループでの成果はひとえに、グループをまとめくださっているグループリーダーのお陰です。

また、それぞれに意見を出し、チェックし、資料をまとめ、協力してくださっているグループメンバーの存在を、本当に有難いと感じました。