Business Lawの講義3日目

昨日(2016.9.24)は、先週から始まりました社会人大学院Business Lawの講義3日目でした。

近頃は、雨と曇り空続きで、最近の写真には晴れ間が写っていません。

昨日は、ちょうど雨の切れ間に移動し、終日室内だったことから、傘をさすことなく過ごせましたが、天気予報通り今日こそは、少しでも晴れ間が見えて欲しいところです。

 

早朝はスタバで予習

丸の内ビルディングのスターバックスカフェは朝7時開店で助かっています。

普段は混んでいて騒がしいスターバックスも、さすがに開店直後は空いています。

不調で朝が辛い時期もありますが、基本、朝型生活のスタイルのため、早めに丸の内に移動し、落ち着いて勉強できることから、利用するようになりました。

当日の朝は、予習の確認をするぐらいの進捗状況にしておきたいところなのですが、講義が進むにつれ、追い込まれないと予習に取りかかれなくなり、講義当日の朝に課題が完成するような事態が増えてきてしまっています。

 

講義内容

午前中は、講義計画にも挙げられていた「理化学研究所研究員スパイ事件など」Business Lawという名前にぴったりくるイメージの情報漏洩対策についてのショートケース3つに取り組みました。

予習や講義中のディスカッションを通じて感じたのは、イメージや噂が先行していて必要な対策を正確に理解できていなかったことです。

企業においても、しっかりとした法務部があるような大手企業を除き、社員や企業間での暗黙の了解的な何かに頼り切り、そのような情報漏洩対策をきっちりと行えている企業は少ないのではないでしょうか?

午後からは、講義計画には詳細がなかったリスクアセスメント分析でした。

内容的には、前期に名古屋で受講した「Risk Management」に近い内容であり、講義内容として被っているところがかなりありました。

私の所属したグループは、東京電力を分析し、グループ発表を行いました。

 

ディスカッションは難しい

この名古屋商科大学大学院での講義では、ディスカッションやディベートが講義のメインです。

先生からの講義も多少はありますが、それが主体ではありません。

そして、この講義中のディスカッションはかなり大変です。

先生からの質問はまだしも、同じ学生からは、どのような質問が飛び出してくるか全く想定できないからです。

すべての質問に的確に答えられる必要はないかもしれませんが、学習範囲をしっかりと勉強しておけば、得点が取れる試験とは、勝手が異なります。

しかし、セミナー開催などを自分自身で行った場合には、同じようなことがあるはずです。

出席者からはセミナー内容に関係あること、ないこと様々な質疑が出ます。

管理組合の総会においても同様です。

事前にすべてを想定していくことはできません。

すべてにスマートに回答できる必要はないにしても、そこそこに面白いと思ってもらえる切り返しをしたいところです(笑)

このように考えていると、講義に臨んだ時に、発言がしにくくなります。

でも、発言をしないと、評価に繋がらないというジレンマに陥ります。

予習したからといって、必ずその予習が生きるわけでもないでしょうし、すべてがアドリブや気分での発言では、先生から見抜かれてしまうでしょう。

このハードルの中、ディスカッションやディベートを行わなければなりません。

 

まとめ

秋講義が始まり、この社会人大学院での講義の難しさを改めて感じました。

相手がどのように受け取るか全くわからない中、発言ができるようになるためには、自分自身を信じるしかありません。

そして、信じられる自分を作るためには、どこかで踏ん切りをつけ、失敗を重ねてでも、チャレンジしていくしかないと考えています。

その意味においては、講義中に失敗しても、最悪、単位を落とす程度のことはずです(それが、精神的には結構堪えるのですけれど:苦笑)

このように自分自身に言い聞かせ、大学院での講義に取り組んでいます。