日本学生支援機構の「奨学金」申請について

先日、記事にしていました日本学生支援機構の「奨学金」について、申請を検討していましたが、申込みすることとしました。

名古屋商科大学大学院での申込みは、次のような手続きとなります。

 

「キャンパス掲示板」の案内を見落としてはいけない

本来は、大学院で開催される説明会に参加し、説明を受けることが通常の流れだと思うのですが、名古屋本校でしか開催されないため、東京校の私はこの説明会に参加できていません(名古屋まで行けば、参加できるのでしょうが、不合理すぎます)。

そのため、開催案内が大学院での告知事項が通知される「キャンパス掲示板」に掲載された段階で、まずは事務局に問い合わせする必要があります。

注意点は、この「キャンパス掲示板」での告知、携帯メールなどのアドレスを登録してプッシュメールを受け取ることができますが、告知事項の全てがメールに記載されているわけではないことです。

私は、最初プッシュメールの記載事項のみを見て、一旦、告知を見逃しました。

3日後ぐらいに別の用件で「キャンパス掲示板」を覗いた際に、気づいたのです。

危うく告知に気づかず、申請するチャンスを逃すところでした。

大学院からの通知に関しては、プッシュメールが届いた際には、必ず掲示板を覗き、自分に関連する通知事項がないか確認することをお勧めします。

 

奨学金案内を受け取る

申請書類や諸注意事項が描かれている「奨学金案内」をもらう必要があります。

私は、メールで事務局に問い合わせたところ、東京校の事務局にも「奨学金案内」があるとの返信があり、東京校の事務局から案内を受け取り、内容を精読しました。

 

大学院事務局へのメール申込み

事務局への問い合わせの際に、併せて教えて貰えましたが、日本学生支援機構の手続き締め切りの5月14日とは別に、大学院事務局へ奨学金申請の意思を伝える締め切りは、今年は4月30日18時(必着)まででした。

私はすでにメール申込み済みですが、本年度の定期採用への申込みは、大学院サイドとしてはすでに締め切られてしまっています。

 

必要書類の提出期限

申請に必要な書類に関してても、日本学生支援機構の手続き締め切り日の前の5月10日(必着)で、名古屋本校の事務局に送付する必要があります。

実は、この連休中に必要書類の準備を進めていたのですが、どうしても申請前に確認したい事項ができてしまったにもかかわらず、本日(2016.5.6)は大学院が休校のため、問い合わせできません。

結果としてギリギリの申請になってしまっていますので、申請書類の準備は、もっと早くに行っておくべきでした。

期限に少し余裕を持って、前日の5月9日に書類を必着させようと考えると、できれば明日5月7日土曜日の夕方には差し出したいところです。

一応、速達や配達時間帯指定を利用すれば、5月9日午前に差し出し、10日午後着させることも不可能ではありませんが、必着郵便物の手続きとしては危険すぎます。

 

必要書類

必要書類は次の4つ書類です。

・確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書(第1種奨学金用と第2種奨学金用の2種類があり、併願する場合には双方必要)

・スカラネット入力下書き用紙(一度、提出後に返却され、それに従って、「スカラネット」でネット申請します)

・収入計算書

・収入に関する証明書類(私は確定申告書を電子申告しましたので、「申告内容確認票」と「受付結果(受信通知:「メール詳細」画面)」又は「即時通知」を提出します)

申請者の収入の状況によっては、他の書類提出を求められるかもしれませんが、通常であれば、以上の書類で事足りるはずです(私もこれからの申請なので、確実とは言えませんが、申請結果も記事化したいと思っています)

 

スカラネットによる申込み

これらの書類申請が終わった後、大学院からの入力下書き容姿の返却を待って、申請予定です。

ここでの注意点は、問い合わせした際に事務局からもアナウンスがありましたが、一画面30分間の入力時間制限があり、途中で時間切れになると、最初から入力仕直しになるそうです。

文字数が多く、特に入力に時間が掛かる「研究情報」や「家庭事情情報」については、Wordでの下書きを勧められています。

 

まとめ

案内の読み込みに書類準備とこのGW中にかなりの時間を取られました。

意外に大変ですので、ご検討されている方は、その見込みで準備時間を十分取られることをお勧めします。