「名古屋商科大学大学院」入学手続き完了メールが届きました

先日(2016.2.18)、簡易書留で郵送しました入学手続き書類につき、到着及び手続き完了のメールが届きました。

入学許可証は、もう少しかかるようですが、これで入学できたと思って良さそうです。

 

新入生オリエンテーションは名古屋へ

入学手続要項にも記載があったのですが、この手続完了メールにおいても、改めて「新入生オリエンテーション」の開催ならびに出席要請がありました。

オリエンテーションに出ることはやぶさかではないのですが、開催は名古屋のみと、のっけからサテライトキャンパスはどうしたと言いたくなる開催要領です。

一応、メールと一緒に送られてくる「入学前によくあるご質問」を読むと、個別で簡易なオリエンテーションを行うフォローがある旨の記載があります。

しかし、先般電話で事務局に問い合わせ際に尋ねたときには、フォローはあるが出席した方が良いことをかなり強調して伝えられています。

開催日である3月26日(日)の13時から18時半は、バブル期を思い出すような建物と噂にきく名古屋校丸の内タワーにお邪魔することになりそうです。

 

よくあるご質問を読んでいると他にも注意した方が良さそうなことがある

入学者選考のときにも、講義がかなり厳しいことを強調されています。

名古屋商科大学大学院は、MBA認定を受けているため、講義受講者の3割は単位が取得できません。

強制的に3割カットです。

入学しても途中で脱落する人がいますので一概には言えませんが、再履修の可能性が2〜3割はあると言えると思います。

そのため、よくあるご質問からも事前準備の必要があることが伺えます。

入学前によくあるご質問

 

カリキュラムはすでに決まっている

大学院のサイトからも閲覧できます。

変更になる可能性があるとは書いてありますが、今年の年間スケジュールはすでに決まっています。

東京校のカリキュラムは次の通り。

2016東京校カリキュラム

一部を除き、2週の週末(土・日)4日間で、1科目2単位を取得できる構成です。

春期は、4月〜7月で、秋期は、9月〜1月です。

8月と2〜3月は講義がありません。

卒業のためには、40単位必要で、ゼミが2年で4単位ですので、残り36単位は講義での履修が必要です。

また、MBAを取得するためには、TAP以外のMBA科目の講義を最低10単位取得する必要があります。

したがって、MBA講義10単位取得を目指す前提とすると、TAP講義は26単位取得する必要があります。

先述した通り3割は強制カットですので、1年次に単位を落としすぎると、2年次には再履修する可能性が出てきます。

ただ、2年次には修士論文とMBA取得のためのMBA講義単位取得という大きな課題があります。

そのため、できるだけ1年次の間に単位を取っておかないと、2年で卒業できないという事態がありえます。

 

シラバスも検索できます

カリキュラムと同様にシラバスもアクセシビリティに疑問を感じますが、とりあえず大学院のサイトから検索・閲覧できます。

(訂正2018.4.13:シラバスのシステムは2018年4月にBlackBoardからGoogleに移行しましたので現在では変わっています)

2016TAPシラバス

各科目の概要・教科書・参考図書などがわかるので、苦手な科目は特に参照して事前活用が勧められています。

 

まとめ

自分で決めましたので自業自得ですが、どうやら相当追い込まれている模様です(苦笑)

そろそろ真面目に事前計画&準備を始めないと、講義スタートしてから毎週末徹夜という状況にもなりかねませんので、コツコツと準備を進めたいと思います。