同期生でミニゼミを開催しました

一昨日(2016.8.31)の夜は、社会人大学院の同期生で集まり、ミニゼミと称して、互いの修士論文相談会を開催しました。

今回の会場は、参加者の諸事情を考慮した結果、東京八重洲口から歩いていけるファミレス、ガスト日本橋店でした。

ガスト日本橋店

 

東京校の同期生は5人

名古屋商科大学大学院全体では、名古屋校があるため、もっと多いのですが、2016年春の税法学コース入学者は、私を含めても5人しかいません。

厳密にいえば、会計ファイナンスコース(税理士試験の会計科目が1科目免除となるコース)入学者の方が1名いらっしゃるので、同期生という括りでいうと6名になるのですが、その方は税法学コースを卒業後、もう一度入学されている、俗に言うダブルマスターで、税法学コース既卒生の先輩です。

したがって、実質的な同期生はこの5人のみです。

 

趣旨は自主的締め切りの設定

学生としての期間は2年でも、大学院より指示されている提出スケジュールからすると、修士論文を作成のために費やせる期間は実質1年半しかありません。

そのことは、ゼミでも、合宿でも指導教授である山田先生より、再三ご指導いただいています。

しかし、夏合宿での先輩方の論文進捗を見ていると、言われただけで進むようなものではないことも、はっきりとわかりました。

私は、これは「意志力だけではどうにかなる問題ではない」との認識に至りました。

自分に甘くなる長期的な課題に関する対策は、税理士試験やブログと同じくタスクの細分化と習慣化です。

また、周囲に対して宣言することは、成果を出す上で、特に有効です。

今回、ミニゼミを開催することで論文検討を進めなければならない縛りを自分に課すこととし、合宿後に同期生に提案したのですが、まったく反対意見なく、自主開催にもかかわらず、皆出席でした。

 

内容としては進捗報告と悩み相談

開催した結果、内容的には同期生の進捗状況に対して好きなことを言い合う集まりとなり、とても有意義でした。

人前で話すことで、自分の検討がまとまっていないことが、改めてはっきりとわかりました。

また、他の人からはっきり言われることで、取り組まなければならない課題も明確化しますし、また色々踏ん切りがつきやすくなります。

そして、自分では気がつけないところにも指摘がもらえます。

今回の検討で明らかになった課題は、「研究に対する社会的な意義」と、「マンション管理組合というピンポイントすぎる対象範囲の拡大」でした。

この辺りをしっかりと解決しないと、論文を書くところにまでたどり着けないため、秋期の講義が始まるまでには、なんとかこの辺りの課題を解決し、活路を見出したいところです。

他のメンバーも、個々に課題はありながらも、しっかりと論文検討を進めていました。

ただ、まだ全体像をバッチリとまとめられるほどまでには至っていません。

来月以降、講義の合間を縫って、第2回を開催できればと考えています。

 

まとめ

まだニュービー気分が抜けていなかったのですが、今月から秋学期スタートの新入生が入学してきてしまいます。

気焦るだけではいけませんが、そんな気分はそろそろ卒業しなければならないようです。