「名古屋商科大学大学院」入学者選考に合格しました!

昨日(2016.2.12)、入学者選考を受けた名古屋商科大学大学院の「合格証」が入学手続要項などとともに、郵送で届きました。

よっぽどのことがなければ落ちないとは考えていましたが、やはり下駄を履くまでは何があるかわかりません。

合格できて一安心です。

名古屋商科大学大学院丸の内キャンパス「名古屋商科大学大学院」入学者選考に行ってきました!
昨晩(2016.2.5)は、税理士法人での勤務が終わってから、TAC消費税法二宮先生クラスの受講生メンバー二人と横浜で飲んできました。 ...

専攻は、「会計ファイナンス研究科 会計ファイナンス専攻」となっています。

明記されていませんが、おそらく、さらにこの下部に選択コースとして、「税法学コース」と「会計ファイナンスコース」の2コースがあり、私は税法免除を目指していますので「税法学コース」となります。

 

まずは必要書類を書く

合格できれば、入学手続です。

「誓約書」と「学生身上書」

必要書類は、やたらと強硬な規定が並ぶ「誓約書(保証人の署名・捺印も必要)」と「学生身上書」、「学納金振込証明書」、「写真3枚」です。

この入学手続きを終え、入学し、講義を受け、単位を取得し、卒論を書いて、卒業し、国税審議会の審査をパスして税法免除となり、税理士登録するまでが、ミッションです。

書いていても思いますが、まだ長い道のりです(苦笑)

しかし、年1回の税理士試験に合格できるかわからない苦しさの中で勉強し続けるよりは、明らかにその道程が具体化されています。

ステップがかなり明快なので、シンプルに取り組めます。

これから身をもって体験することになりますが、大変さはどうなんでしょうね?(笑)

その辺りもレポートできればと思っています。

 

入学金・学費の振込期限が短い!

2月19日(金)までと一週間しかありません。

入学者が逃さないためだと思いますが、短すぎです。

また、分かって受験しても安くない学費だと感じます。

資金繰りをしっかり考えていないと社会人でも破綻してしまいます。

 

 

学費は借りようと思っています

税理士登録できる段階にまで至れば、十分返済できると思っていますので、私は、大学院在学中は、学費他で資金繰りが苦しくなることは想定済みであることから、学費その他の諸費用分は借入するつもりです。

ただ、入学金などの初回学納金振込に、融資の実行は間に合いません。

したがって、基本的には、初回学費分は手元にキャッシュが必要です。

しかし、大学院側もよくわかっているのか、売込みがあったのかわかりませんが、今回の合格証には、提携教育ローンの案内が付いてきます!(笑)

オリコ学費サポートプラン案内

「マイナス金利」が騒がれる昨今に、実質金利が「固定3,90%」と驚異的な負担ですが、これは審査が最短1日とありますから十分間に合いますね。

背に腹は代えられませんので、キャッシュが用意できない場合には、最悪この手もありだと思います。

繰上返済が手数料不要でできるとありますので、もし可能であるなら、他の借入手段も活用して、借り換えを視野に入れて対応すると良いのではないでしょうか?

 

まとめ

いろいろ書きましたが、とりあえず、また一つステップをクリアできました。

学費借入に関しては、自分なりに事前調査していますが、具体的な手続はこれからですので、その辺りも体験記事として書ければと思っています。