「Corporate Tax Law」講義2日目
昨日(2016.5.8)、講義初日でのディスカッション2連敗の雪辱を果たすべく、講義2日目に臨みました。
世間はゴールデンウィーク最終日でも、我々名古屋商科大学大学院生は、講義真っ只中です。
ちょうど1年上の先輩方は、修士論文対応も被っているはずで、さらに大変な状況です。
講義前に東京中央郵便局に立ちより
準備していた奨学金申請書類を名古屋本校へ郵送するため、立ちよりました。
不明点の確認を行った上で発送したかったのですが、昨日電話連絡したところ、なんと事務局の担当者が提出期限日の5月10日までお休みとのこと。
事前確認が不可能なことがわかったため、先に送付することにしました。
郵送方法の指定はありませんでしたが、念のため、ゆうゆう窓口から簡易書留で差し出しました。
講義2日目
2日目の講義は、佐々木先生からの一方的な講義部分は、ごく一部のみで、ほとんどは初日に担当割りしたグループからのプレゼンやディスカッションです。
今回は、初日の体験を踏まえて準備してますので、漠然とした対策ではなく、一晩だけであってもかなり狙いを絞って準備できました。
ただ、ディスカッションですから相手がいます。
相手がどのような出方をしてくるかまではわかりません。
そこは、しっかりとしたケースの理解を前提としてアドリブで対応出来る必要があり、相手の出方を考えながら、準備をする必要がありました。
結果としては1勝1敗
悔しいので昨日の2連敗からなんとか2連勝ぐらいに挽回したかったのですが、ケース(判例)ディスカッションを2戦して、1勝のみでした。
ケースにおけるディスカッションでは、課題となった判例を基に3つのグループが、納税者、課税庁、裁判所に分かれ、概要や事実、争点などを説明し、講義内での判決を出します。
その1勝は、課税庁担当でしたが、もともと課税庁側が勝訴しているケースです。
負けてはいけない戦いのはずですから、挽回できたとまでは言えない結果です。
残りの負けた1ケースは、不服審判所の採決で、納税者サイド担当でした。
その主張自体が負けて当然の内容だったので、このケースでは負けて元々の気持ちで取り組めました。
そのため、負けたことはもちろん残念なのですが、開き直った気持ちで、すっきり楽しく主張できました。
まとめ
2日目ということもあり、レベルアップして臨んだつもりでしたが、相手も当然レベルアップしており、一筋縄ではいきません。
また、先生の狙い通りなのかまではわかりませんが、この講義により、ディスカッションに勝つため、受講生同士がヒートアップしているように感じています(少なくとも私はそうです:笑)。
来週はさらに白熱したディスカッションになるのでしょうか?
なんにせよ、私は来週の講義も楽しみです。