今年の社会人大学院生活を振り返って(後期分)

一昨日、前期分として、春期に受講した講義などについて記事化しました。

ブログを続けていて、この記録が残るということは、私自身にとってけっこう大きな意義があるような気がしています。

これにはレコーディングダイエットや行動記録などと同じで、記録を残すだけでかなり自分自身を変えることができる効果が見込めるからです。

さらにもう一歩進めれば、これを定期的に振り返ることで、分析的に自分自身の行動を省みて、次の行動に繋げることができます。

また、ブログは体験をシェアすることで、他者とのつながりも生みます。

社会人大学院での受講を続けながら、ブログの毎日更新を続けることは、とても厳しかったのですが、あえてそこにチャレンジしたことが良かったのかもしれません。

途中、WordPressのアップデートに失敗した際、復旧方法ミスで時間がかかり、毎日更新が途絶えた日もありましたが、毎日更新をノルマにしていなければ、逆に途中で更新を止めていたかもしれません。

実感として、ブログは毎日更新する方がハードルは下がります。

これは習慣化できるからです。

ただし、純粋にブログに投下した時間分は、当然、他のことに振り向けることができません。

その意味で、修士論文を進捗させるという意味においてはマイナスだったかもしれません。

想像でしかありませんが、この時間があればという気も多少はするのですが、おそらくは、それで修士論文が進んだというわけでもないと思っています。

タスクをこなすために必要な時間の絶対量が足りないような生活を私は送っていません。

したがって、結局は、タスク管理・スケジュール管理能力の問題だと考えています。

この大学院を通じて、講義の受講という意味以外においても、個人的な成果がかなりありました。

ただ、この辺りは客観的な記事化が難しいので、いつかもう少しまとまった時に書いてもみたいと思います。

今日は、具体的に書くことできる、残り半期分(といっても来年3月までなのでまだ終わったいませんが)の講義受講などについて振り返ってみたいと思います。

 

秋期に受講した講義

9月から始まった秋期では、12月までに次の講義を受講しました。

個別税法2科目、MBA系1科目、その他、企業法・租税法・税務戦略の3科目で、計6科目を受講しました。

これで春・秋合わせて合計14科目履修し、このすべての単位を獲得できたとすれば、残り2科目とゼミで卒業単位を満たせます。

後2科目もこの秋期に履修できるのですが、私は修士論文の研究が遅れているため、この2科目の履修は見送りました。

もし、この2科目も受講していれば、卒業に必要な単位の取得だけでいえば、ゼミを除けばクリアできてしまいます。

しかし、この名古屋商科大学大学院の甘くないところは、原則、履修者の7割しか単位を取得できないことです。

秋期の結果が出ないことには、いま私が目指している早期修了できるかどうかはわかりません。

早期修了を目指すためには、単位を取得するだけでは足りず、その評価でもGPA3.0以上が必要です。

これは、受講した講義すべての評価の平均が、B評価(上位40%)以上であることです。

 

ゼミについて

ゼミは基本、隔週で平日の夕方18時20分から開催されています。

春・秋それぞれ7回で、秋期もすでに6回開催されましたので、年明け1月に残り1回を残すのみです。

また、ゼミ以外でも私の所属している山田ゼミでは、先輩方のゼミに隣席したり、夏と秋に合宿があったりします。

従来通りであれば、来年春、東京校に入学される方は、ゼミは選択できず私と同じ山田先生のゼミとなります。

私は早期修了を狙っていることから論文の検討に関しては、前倒し気味な部分がありますが、ゼミで行なわれることはほぼ変わらないはずですので、おおむねこのようなスケジュール感で進みます。

 

まとめ

入学オリエンテーションからおおよそ9月ですが、ホントあっという間に時間が過ぎてしまいました。

私は当初予定していなかった早期修了を狙うことにしたため、必要以上に詰め込みスケジュールとなっていますが、早期修了を狙わなかったことしても、変わるのは論文の検討だけで、やることはそれほど変わりません。

警戒しすぎてもいけませんが、平日仕事もありながら、これらをクリアするということを重々ご承知いただいた上で、入学をご検討いただければと考えます。

大変である反面、しっかりと時間をとって勉強できるほど、得られるものも大きい大学院です。

税理士資格を取得すること以外の部分に価値を見出していただけるのであれば、積極的に学べば学ぶほどリターンも大きい学校だと考えますので、おすすめできる大学院だと思っています。

年末年始も継続して質問を受け付けています。

もし、名古屋商科大学大学院への入学を検討されている方で、在学生の意見などを聞きたい方がいらっしゃいましたら、こちらよりお問い合わせ下さい。